営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年8月31日
- 3901万
- 2022年8月31日 -38.6%
- 2395万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示されていた有償発行した割引チケットの失効分は、収益認識に関する会計基準を適用したことにより当事業年度より「営業収益」に表示することとしましたので、当事業年度は売上高に含まれております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度に係る比較情報について新たな表示方法により組み替えを行っておりません。2025/12/03 10:22
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、契約負債が50,627千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高が4,054千円、販売費及び一般管理費が4,655千円それぞれ減少したことにより、営業利益は601千円増加しておりますが、営業外収益が601千円減少したことで、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当事業年度に係る比較情報については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の来場者数は31,358名となり、前事業年度比で1,686名減少(94.9%)したことに起因し、ゴルフ場売上は195百万円となり前事業年度比14百万円減少(93.30%)となりましたが、食堂売店収入は単価の引き上げ努力によりは80百万円と1百万円未満の微減(99.84%)に留めました。株主会員の新規入会による名義変更が減少したことにより名義書換手数料も19百万円と7百万円減少(70.93%)しましたが、親族会員の入会増加により入会金収入は7百万円と6百万円増加(542.86%)し、年会費収入も稼動会員の増加により69百万円と4百万円増加(106.93%)、ブライダル収入は1百万円未満ではあるものの微増(194.03%)、その他売上も隣接住宅地の芝などの管理引き受けによる収入増加を主因に27百万円と5百万円増加(127.30%)致しました。これらの結果、売上高合計は400百万円となり、前事業年度比5百万円の減少(98.67%)に留めることができました。2025/12/03 10:22
他方、経費については、売上原価は32百万円となり、材料費が高騰している状況下でも前事業年度比1百万円の増加(104.63%)に留めることができましたが、販売費及び一般管理費は、人件費や修繕維持費の増加により343百万円と8百万円増加(102.44%)致しました。これにより、営業利益は23百万円と15百万円減少(61.40%)致しましたが、前々事業年度比では13百万円の増加を確保しました。
営業外収益は4百万円、営業外費用も4百万円となり、経常利益は24百万円と20百万円減少(54.62%)致しました。特別損益項目はなかったため、税引前当期純利益は経常利益と同額の24百万円、税引後当期純利益は23百万円となり21百万円減少(52.06%)致しました。