オリエンタルランド(4661)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテルの推移 - 全期間
連結
- 2023年3月31日
- 172億7200万
- 2023年9月30日 -22.51%
- 133億8400万
- 2024年3月31日 +85.21%
- 247億8800万
- 2024年9月30日 -50.06%
- 123億7900万
- 2025年3月31日 +146.15%
- 304億7100万
- 2025年9月30日 -42.55%
- 175億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/06/26 15:30
当社及び当社の関係会社は、テーマパーク及びホテル等の経営・運営を主な事業としていることから、サービスの種類・性質及び販売市場の類似性等を考慮し、「テーマパーク」及び「ホテル」を報告セグメントとしております。
「テーマパーク」はテーマパークを経営・運営しております。「ホテル」はホテルを経営・運営しております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/06/26 15:30
当社グループは、提出会社、連結子会社13社、関連会社4社及びその他の関係会社1社で構成されており、テーマパーク及びホテルなどの経営・運営を主たる事業としております。
当連結会計年度における、報告セグメントごとの主な事業内容及び各事業に携わっている主要な関係会社等は、次のとおりです。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2025/06/26 15:30
当社グループでは、テーマパーク事業において、顧客に対して、テーマパークでのアトラクション・ショーの体験価値の提供及び商品、飲食の販売をしております。また、ホテル事業においては、顧客に対して、ホテル宿泊サービス等の提供をしております。なお、当社グループにおける上記記載の主要な収益における約束された対価は、履行義務の充足時点から概ね1ヵ月以内で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
テーマパーク事業におけるテーマパークでのアトラクション・ショーの体験価値の提供及び商品、飲食の取引価格の算定や、ホテル事業におけるホテル宿泊サービス等の取引価格の算定は、顧客への販売価格により算定しております。 - #4 保証債務の注記
- 関係会社の取引先への仕入債務等に対して債務保証を行っております。2025/06/26 15:30
前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) ㈱ミリアルリゾートホテルズ 756 百万円 986 百万円 ㈱ブライトンコーポレーション 75 80 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/26 15:30
(注) 1.従業員数には、嘱託社員454人、連結会社から連結会社外への出向社員13人は含めておらず、連結会社外から連結会社への出向社員10人は含めております。2025年3月31日現在 テーマパーク 7,398 (16,033) ホテル 2,587 (1,219) 報告セグメント計 9,985 (17,252)
2.( )内には外数で当連結会計年度の平均臨時雇用者数を記載しております。臨時雇用者数につきましては、総労働時間を社員換算して算出しております。なお、2025年3月31日現在の臨時雇用者の在籍数は25,168人です。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 15:30
1958年4月 京成電鉄株式会社入社 1995年6月 当社代表取締役社長 1996年6月 株式会社舞浜リゾートホテルズ(現・株式会社ミリアルリゾートホテルズ)代表取締役社長 2005年6月 当社代表取締役会長(兼)CEO 2009年4月 株式会社ミリアルリゾートホテルズ代表取締役会長 2018年6月 同社取締役相談役 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業を通じた成長2025/06/26 15:30
今後の国内市場の縮小に備え、東京ディズニーリゾートの集客基盤を強化・活用することを目指します。テーマパーク事業やホテル事業においては、一層の魅力向上を図るとともに、従来の枠組みにとらわれない付加価値の創出に取り組んでまいります。加えて、クルーズ事業においては、当社ならではの新たな体験価値を提供することで、当社グループの成長を加速していきます。
(テーマパーク事業) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の状況)2025/06/26 15:30
当連結会計年度は、東京ディズニーシーにオープンした新テーマポート「ファンタジースプリングス」が好評を博したことや、訪日外国人旅行客数の増加により海外ゲスト数が好調だったことなどから、テーマパーク入園者数は増加いたしました。また、「ファンタジースプリングス」のオープンに伴い対象施設が追加されたディズニー・プレミアアクセスや1デーパスポート:ファンタジースプリングス・マジックの販売が好調だったことなどにより、ゲスト1人当たり売上高も増加いたしました。加えて、新テーマポートに東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルが開業したことにより、ディズニーホテルの稼働率や客室単価、また東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージも好調に推移いたしました。
これらの結果、売上高は679,374百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は172,111百万円(同4.0%増)、経常利益は173,328百万円(同4.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は124,160百万円(同3.3%増)となりました。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 5.当社では、当社グループの各事業における監督責任と執行責任を明確にし、取締役の役割を「執行」からより「監督」主体とすることで経営の監督機能を強化するとともに、執行役員への権限委譲を促進することで意思決定の更なる迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員は次の17名です。取締役を兼務していない執行役員は15名(男性14名、女性1名)です。2025/06/26 15:30
役名 職名 氏名 執行役員 クルーズ事業準備室副担当 横山 豊 執行役員 経営戦略本部長、ホテル事業担当 新谷 朋史 執行役員 クルーズ事業準備室担当、株式会社ミリアルリゾートホテルズ代表取締役社長 チャールズ・D・ベスフォード - #10 設備投資等の概要
- なお、営業に重大な影響を及ぼすような設備の売却、除却等はありません。2025/06/26 15:30
(2) ホテル
当連結会計年度の設備投資総額は8,205百万円であり、その主なものは、「ファンタジースプリングス」の開発です。 - #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 主要な連結子会社名2025/06/26 15:30
㈱ミリアルリゾートホテルズ、㈱イクスピアリ、㈱舞浜リゾートライン - #12 重要な契約等(連結)
- 5 【重要な契約等】2025/06/26 15:30
契約会社 相手先 国名 契約内容 契約期間 「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」のライセンス、開発、建設及び運営に関する業務提携 「東京ディズニーシー」に関する契約と同期間。 「ディズニーアンバサダーホテル」のライセンス、開発、建設及び運営に関する業務提携 1998年9月30日から2051年9月3日まで。ただし、各当事者はさらに5年間ずつ、5回にわたり延長することができる。 「ディズニーリゾートライン」のライセンス、開発、建設及び運営に関する業務提携 1998年10月6日から2051年9月3日まで。ただし、各当事者はさらに5年間ずつ、5回にわたり延長することができる。 「東京ディズニーランドホテル」のライセンス、開発、建設及び運営に関する業務提携 2005年1月31日から2051年9月3日まで。ただし、各当事者はさらに5年間ずつ、5回にわたり延長することができる。 「東京ディズニーセレブレーションホテル」のライセンス、開発及び運営に関する業務提携 2015年8月31日から2038年8月19日まで。 「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」のライセンス、開発、建設及び運営に関する業務提携 2018年6月14日から2051年9月3日まで。ただし、各当事者はさらに5年間ずつ、5回にわたり延長することができる。 「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」のライセンス、開発、建設及び運営に関する業務提携 2018年11月27日から2051年9月3日まで。ただし、各当事者はさらに5年間ずつ、5回にわたり延長することができる。 日本を拠点とするディズニークルーズのライセンス、開発及び運営に関する業務提携 就航日から30年後まで。ただし、当社はさらに3年間ずつ、3回にわたり延長することができる。
(注) 1.ディズニー・エンタプライゼズ・インクと当社との間で締結した上記契約については、一定料率にしたがって当社がロイヤルティーを支払う契約となっております。契約会社 相手先 国名 契約内容 契約期間 提出会社 ㈱イクスピアリ 日本 「イクスピアリ」及び「ディズニーアンバサダーホテル」の建物賃貸借契約 2000年5月1日から2020年4月30日まで。ただし、各当事者は回数の定めなく、さらに10年間ずつ延長することができる。(注)2 ㈱イクスピアリ ㈱ミリアルリゾートホテルズ 日本 「ディズニーアンバサダーホテル」の建物転貸借契約 2000年5月1日から2020年4月30日まで。ただし、各当事者は回数の定めなく、さらに10年間ずつ延長することができる。(注)2 提出会社 ㈱ミリアルリゾートホテルズ 日本 「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」の建物賃貸借契約 2001年7月31日から2020年4月30日まで。ただし、各当事者は回数の定めなく、さらに10年間ずつ延長することができる。(注)2 「東京ディズニーランドホテル」の建物賃貸借契約 2008年4月21日から2028年4月20日まで。ただし、各当事者は回数の定めなく、さらに10年間ずつ延長することができる。 「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」の建物賃貸借契約 2022年1月17日から2042年4月4日まで。ただし、各当事者は回数の定めなく、さらに10年間ずつ延長することができる。 「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」の建物賃貸借契約 2024年2月1日から2044年6月5日まで。ただし、各当事者は回数の定めなく、さらに10年間ずつ延長することができる。
2.2020年5月1日から2030年4月30日まで、契約期間を自動更新しております。