当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外景気の下振れリスクがあることに加え、輸出や生産の弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善傾向により緩やかに回復しており、個人消費にも持ち直しの動きが見られました。
当社グループにおいては、両パークで開催した春のスペシャルイベント「ディズニー・イースター」など、季節感あふれるスペシャルイベントが好評を博したことに加え、7月23日に東京ディズニーシーに新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」がオープンしたことなどにより、テーマパーク入園者数は増加しました。一方で、東京ディズニーリゾート35周年イベントの翌年であることから、ゲスト1人当たり売上高が減少したことにより、売上高は248,428百万円(前年同期比0.9%減)となりました。売上高が減少したことや、人件費及び諸経費が増加したことなどにより、営業利益は60,939百万円(同1.5%減)、経常利益は62,078百万円(同0.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,084百万円(同0.7%減)となりました。セグメント別の業績は次のとおりです。
(テーマパーク)
2019/11/13 10:13