有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社を取り巻く事業環境は、少子高齢化などの人口構造の変化に加え、目下新型コロナウイルス感染症の影響などにより大きく変化しております。そうしたなか、2020年度から2021年度にかけて開業以来最大規模の投資である東京ディズニーランドの大規模開発エリアのオープンを契機に施設の集客効果等を検討いたしました。その結果、定額法を採用している東京ディズニーシーと同様に長期安定的に稼働し、収益に貢献すると見込まれたことから、減価償却方法を統一することで、より適切に財務諸表に実態を反映できるものと判断したことによるものであります。2022/02/14 14:41
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失は4,410百万円、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は4,454百万円それぞれ減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 入園者数の制限があるなかでも、2021年4月からは東京ディズニーランド「ファンタジーランド・フォレストシアター」のオープン、デイパレード「ドリーミング・アップ!」などエンターテイメントプログラム等の再開、2021年9月からは東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!」を開催するなど、体験価値や売上の向上に寄与する施策を実施いたしました。2022/02/14 14:41
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高190,313百万円(前年同期比38.8%増)、営業損失1,617百万円(前年同期は営業損失19,840百万円)、経常損失15百万円(前年同期は経常損失21,850百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,152百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失28,728百万円)となりました。セグメント別の業績は次のとおりです。
(テーマパーク)