半期報告書-第33期(平成30年3月21日-平成31年3月20日)

【提出】
2018/12/14 11:28
【資料】
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【項目】
46項目

有報資料

(1)業績
近年、ゴルフ場経営をとりまく環境は、少子高齢化、ゴルファー人口の減少やプレイフィーの低価格化により、誘致活動が一層激化している状況にあります。そのような中、当倶楽部においては来場のお客様に快適なプレーを楽しんで頂けるよう、獣外フェンスの設置、排水対策、コースメンテナンス重機への投資などを計画的に取り組んで参りました。
その結果、当中間会計期間の客単価におきまして、9,846円(前年同期9,831円、前年同期比15円増)と増加しました。来客者数におきましては21,054名と前年度と同数のお客様の来場をいただきました。しかしながら入会登録や会費収入が前年比減少により売上高におきましては227百万円(前年同期比0百万円減、0.2%減)となりました。経常利益におきましても、カートのバッテリー交換による経費の増加等により13百万円(前年同期比9百万円減、42.5%減)と、減収減益となりました。
今後におきましても、会員制ゴルフ場の大切なコンセプトとして、「コースメンテナンスの更なる充実」「社員一人ひとりのホスピタリティの向上」そして「プレイ時に於けるマナーや進行管理の徹底」に注力し、他のゴルフ場との差別化を図り皆様に満足していただける、ワンランク上のセルフコースを目指し運営して参ります。
上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で得られた資金45百万円を宝交通株式会社へ28百万円貸付した結果、前中間会計期間末に比べ4百万円の増加となり、当中間会計期間末には10百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は45百万円(前年同期比0百万円減)となりました。これは主に税引前中間純利益を13百万円計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は35百万円(前年同期比20百万円減)となりました。これは主に親会社である宝交通株式会社へ28百万円の貸付をしたことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は4百万円(前年同期比0百万円増)となりました。これは主にリース債務の返済3百万円によるものです。

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