半期報告書-第33期(平成30年3月21日-平成31年3月20日)
有報資料
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたりまして、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りは不確実性を伴うため、実際の結果は異なることがあります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
①売上高
売上高におきましては、来場者数は前年と同数、客単価は増加(前年同期比15円、0.15%増)したものの、会費収入、入会登録料の減少により、227百万円(前年同期比0百万円減、0.2%減)となりました。
②経常利益
経常利益におきましては、カートのバッテリー交換による経費の増加等により、13百万円(前年同期比9百万円減、42.5%減)となりました。
③中間純利益
中間純利益におきましても、11百万円(前年同期比9百万円減、43.4%減)となりました。
(3)当中間会計期間末における財政状態の分析
①資産
当中間会計期間末の総資産残高は、前事業年度末と比較して48百万円増加し、1,582百万円となりました。これは、短期貸付金28百万円の増加と現金及び預金が5百万円増加したことが主な要因であります。
②負債
当中間会計期間末の総負債残高は、前事業年度末と比較して36百万円増加し、200百万円となりました。これは、年会費の前受金によるその他の流動負債15百万円の増加と長期リース債務が16百万円増加したことが主な要因であります。
③純資産
当中間会計期間末の純資産残高は、前事業年度末と比較し11百万円増加し、1,381百万円となりました。これは、中間純利益11百万円(前年同期比9百万円減)を計上したことが主な要因であります。
(4)キャッシュ・フローについて
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたりまして、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りは不確実性を伴うため、実際の結果は異なることがあります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
①売上高
売上高におきましては、来場者数は前年と同数、客単価は増加(前年同期比15円、0.15%増)したものの、会費収入、入会登録料の減少により、227百万円(前年同期比0百万円減、0.2%減)となりました。
②経常利益
経常利益におきましては、カートのバッテリー交換による経費の増加等により、13百万円(前年同期比9百万円減、42.5%減)となりました。
③中間純利益
中間純利益におきましても、11百万円(前年同期比9百万円減、43.4%減)となりました。
(3)当中間会計期間末における財政状態の分析
①資産
当中間会計期間末の総資産残高は、前事業年度末と比較して48百万円増加し、1,582百万円となりました。これは、短期貸付金28百万円の増加と現金及び預金が5百万円増加したことが主な要因であります。
②負債
当中間会計期間末の総負債残高は、前事業年度末と比較して36百万円増加し、200百万円となりました。これは、年会費の前受金によるその他の流動負債15百万円の増加と長期リース債務が16百万円増加したことが主な要因であります。
③純資産
当中間会計期間末の純資産残高は、前事業年度末と比較し11百万円増加し、1,381百万円となりました。これは、中間純利益11百万円(前年同期比9百万円減)を計上したことが主な要因であります。
(4)キャッシュ・フローについて
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。