半期報告書-第29期(平成26年3月21日-平成27年3月20日)
有報資料
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたりまして、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りは不確実性を伴うため、実際の結果は異なることがあります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
①売上高
売上高におきましては、客単価の増加(前年同期比85円、0.8%増)と来場者数の増加(前年同期比1,108名増、5.6%増)により、233百万円(前年同期比20百万円増、9.7%増)となりました。
②経常利益
経常利益におきましては、売上高の増加に伴い、64百万円(前年同期比19百万円増、42.8%増)となりました。
③中間純利益
中間純利益におきましても、売上高の増加に伴い、63百万円(前年同期比19百万円増、43.9%増)となりました。
(3)当中間会計期間末における財政状態の分析
①資産
当中間会計期間末の総資産残高は、前事業年度末と比較して30百万円増加し、1,520百万円となりました。これは、親会社である宝交通株式会社への貸付金36百万円の増加が主な要因であります。
②負債
当中間会計期間末の総負債残高は、前事業年度末と比較して5百万円増加し、124百万円となりました。これは、年会費の前受金によるその他の流動負債11百万円の増加が主な要因であります。
③純資産
当中間会計期間末の純資産残高は、前事業年度末と比較して25百万円増加し、1,395百万円となりました。これは、中間純利益が63百万円(前年同期比19百万円増)となったことが主な要因であります。
(4)キャッシュ・フローについて
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたりまして、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りは不確実性を伴うため、実際の結果は異なることがあります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
①売上高
売上高におきましては、客単価の増加(前年同期比85円、0.8%増)と来場者数の増加(前年同期比1,108名増、5.6%増)により、233百万円(前年同期比20百万円増、9.7%増)となりました。
②経常利益
経常利益におきましては、売上高の増加に伴い、64百万円(前年同期比19百万円増、42.8%増)となりました。
③中間純利益
中間純利益におきましても、売上高の増加に伴い、63百万円(前年同期比19百万円増、43.9%増)となりました。
(3)当中間会計期間末における財政状態の分析
①資産
当中間会計期間末の総資産残高は、前事業年度末と比較して30百万円増加し、1,520百万円となりました。これは、親会社である宝交通株式会社への貸付金36百万円の増加が主な要因であります。
②負債
当中間会計期間末の総負債残高は、前事業年度末と比較して5百万円増加し、124百万円となりました。これは、年会費の前受金によるその他の流動負債11百万円の増加が主な要因であります。
③純資産
当中間会計期間末の純資産残高は、前事業年度末と比較して25百万円増加し、1,395百万円となりました。これは、中間純利益が63百万円(前年同期比19百万円増)となったことが主な要因であります。
(4)キャッシュ・フローについて
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。