有価証券報告書-第31期(平成28年3月21日-平成29年3月20日)
有報資料
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー状況の分析は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたりまして、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りは不確実性を伴うため、実際の結果は異なることがあります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
①売上高
売上高におきましては、近隣ゴルフ場との価格面での競合をはじめ相次ぐ天候不良に見舞われたことにより、来場者数は33,816名(前年同期比2,794名減、7.6%減)となりました。その結果、382百万円(前年同期比46百万円減、10.8%減)となりました。
②経常利益
経常利益におきましては、売上高の減少に伴い、8百万円(前年同期比57百万円減、86.4%減)となりました。
(3)当事業年度末における財政状態の分析
①資産
当事業年度末の総資産残高は、1,526百万円(前年同期比30百万円増、2.0%増)となりました。これは、親会社への貸付金54百万円の減少と新規リース契約締結に伴い固定資産73百万円の増加が主な要因であります。
②負債
当事業年度末の総負債残高は、153百万円(前年同期比70百万円増、83.9%増)となりました。これは、リース債務7百万円の増加と川原自治会負担金の未払金計上分62百万円が主な要因であります。
③純資産
当事業年度末の純資産残高は、1,372百万円(前年同期比40百万円減、2.8%減)となりました。これは、当期純利益が6百万円(前年同期比57百万円減、89.5%減)を計上しましたが、第30期の配当金として46百万円の支払いを行ったことが主な要因であります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は36百万円(前年同期比38百万円減、51.3%減)となりました。これは主に税引前当期純利益を8百万円計上したことによるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度において投資活動の結果得られた資金は40百万円(前年同期は20百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得10百万円がありましたが、親会社である宝交通株式会社への貸付の返済54百万円があったことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度において財務活動の結果使用した資金は64百万円(前年同期比13百万円増、26.5%増)となりました。これは主に配当金の支払い46百万円とリース債務の返済14百万円によるものであります。
これらの活動の結果、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ11百万円増加し、19百万円となりました。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたりまして、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りは不確実性を伴うため、実際の結果は異なることがあります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
①売上高
売上高におきましては、近隣ゴルフ場との価格面での競合をはじめ相次ぐ天候不良に見舞われたことにより、来場者数は33,816名(前年同期比2,794名減、7.6%減)となりました。その結果、382百万円(前年同期比46百万円減、10.8%減)となりました。
②経常利益
経常利益におきましては、売上高の減少に伴い、8百万円(前年同期比57百万円減、86.4%減)となりました。
(3)当事業年度末における財政状態の分析
①資産
当事業年度末の総資産残高は、1,526百万円(前年同期比30百万円増、2.0%増)となりました。これは、親会社への貸付金54百万円の減少と新規リース契約締結に伴い固定資産73百万円の増加が主な要因であります。
②負債
当事業年度末の総負債残高は、153百万円(前年同期比70百万円増、83.9%増)となりました。これは、リース債務7百万円の増加と川原自治会負担金の未払金計上分62百万円が主な要因であります。
③純資産
当事業年度末の純資産残高は、1,372百万円(前年同期比40百万円減、2.8%減)となりました。これは、当期純利益が6百万円(前年同期比57百万円減、89.5%減)を計上しましたが、第30期の配当金として46百万円の支払いを行ったことが主な要因であります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は36百万円(前年同期比38百万円減、51.3%減)となりました。これは主に税引前当期純利益を8百万円計上したことによるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度において投資活動の結果得られた資金は40百万円(前年同期は20百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得10百万円がありましたが、親会社である宝交通株式会社への貸付の返済54百万円があったことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度において財務活動の結果使用した資金は64百万円(前年同期比13百万円増、26.5%増)となりました。これは主に配当金の支払い46百万円とリース債務の返済14百万円によるものであります。
これらの活動の結果、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ11百万円増加し、19百万円となりました。