当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2025年3月20日
- 1284万
- 2026年3月20日
- -1057万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。2026/06/08 13:31
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、継続的な賃上げの実施に伴う雇用・所得環境の改善を背景に、物価高ながらも個人消費は持ち直しが見られるなど、内需を中心に緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、年明けに米国とイランを巡る中東情勢の緊迫化を背景に、原油価格の高騰や物流網の混乱が生じるなど、極めて不透明な状況で推移いたしました。国内におきましても、エネルギーコストの上昇や原材料価格への波及が企業の収益を圧迫し、依然として厳しい経営環境が続いております。2026/06/08 13:31
当ゴルフ場におきましては、6月下旬の土砂災害、冬場の降雪によるクローズがあったものの、年間を通して来場客数が好調に推移し、年間来場者数は39,254名(前期比168名増)となりました。客単価も増加した結果、売上高におきましては、464百万円(前期比10百万円、2.3%増)となりました。しかしながら、原価の高騰に加え、製造メーカ-の減少により品薄となっているカートバッテリ-の前倒調達により経常利益におきましては、4百万円(前期比10百万円、69.2%減)と増収減益となりました。土砂災害の復旧工事費用として11百万円を計上し、当期純損失は10百万円(前年同期は当期純利益12百万円)となりました。
当期末の資産の部は1,564百万円(前期比20百万円、1.3%減)となりました。これは、親会社である宝交通株式会社への貸付が30百万円減少したことが主な要因となります。負債の部は167百万円(前期比1百万円、1.0%増)となりました。純資産の部は1,396百万円(前期比22百万円、1.5%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (自 2025年3月21日2026/06/08 13:31
至 2026年3月20日)1株当たり純資産額 △675,427円41銭 1株当たり当期純利益 1,083円18銭 1株当たり純資産額 △677,361円82銭 1株当たり当期純利益 △934円40銭 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 (注)1. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。