半期報告書-第37期(令和4年3月21日-令和5年3月20日)
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のないものは含まれておりません。
前事業年度(2022年3月20日)
(注)1.「売掛金」、「未払費用」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであ
ることから、記載を省略しております。
2.以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記
に含めておりません。
(1)短期貸付金については、親会社への貸付金であり、貸付期間が確定していないため、将来キャッシュ・フロ
ーを見積もることができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるた
め、時価の表示をしておりません。
(2)差入保証金については、市場価格がなく、かつ返済期限が確定していないため、将来キャッシュ・フローを
見積もることができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、時
価の表示しておりません。
当中間会計期間(2022年9月20日)
(注)1.「売掛金」、「未払費用」、「短期貸付金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に
近似するものであることから、記載を省略しております。
2.以下の金融商品は、市場価格がなく、かつ返済期限が確定していないことから将来キャッシュ・フロ
ーを見積もることができないため、時価の表示をしておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額
は以下のとおりであります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞ
れ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年9月20日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
リース債務
リース債務については、元利金の合計額を、同様の新規リース契約を行った場合に想定され
る利率で割り引いた現在価値により算定しております。
長期未払金
長期未払金については親会社が新規借入を行った場合に想定される利率で割引計算しており
ます。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のないものは含まれておりません。
前事業年度(2022年3月20日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1)リース債務 | 55,882 | 58,881 | 2,998 |
| (2)長期未払金(1年以内返済予定長期未払金含む) | 50,342 | 46,474 | △3,868 |
| 負債計 | 106,224 | 105,355 | △869 |
(注)1.「売掛金」、「未払費用」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであ
ることから、記載を省略しております。
2.以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記
に含めておりません。
| 区分 | 前事業年度(千円) |
| (1) 短期貸付金 (2) 差入保証金 | 510,663 248,065 |
(1)短期貸付金については、親会社への貸付金であり、貸付期間が確定していないため、将来キャッシュ・フロ
ーを見積もることができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるた
め、時価の表示をしておりません。
(2)差入保証金については、市場価格がなく、かつ返済期限が確定していないため、将来キャッシュ・フローを
見積もることができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、時
価の表示しておりません。
当中間会計期間(2022年9月20日)
| 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1)リース債務 | 51,897 | 53,923 | 2,025 |
| (2)長期未払金(1年以内返済予定長期未払金含む) | 49,936 | 44,751 | △5,184 |
| 負債計 | 101,834 | 98,675 | △3,158 |
(注)1.「売掛金」、「未払費用」、「短期貸付金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に
近似するものであることから、記載を省略しております。
2.以下の金融商品は、市場価格がなく、かつ返済期限が確定していないことから将来キャッシュ・フロ
ーを見積もることができないため、時価の表示をしておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額
は以下のとおりであります。
| 区分 | 当中間会計期間(千円) |
| 差入保証金 | 248,065 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞ
れ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年9月20日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| (1)リース債務 | - | 53,923 | - | 53,923 |
| (2)長期未払金(1年以内返済予定長期未払金含む) | - | 44,751 | - | 44,751 |
| 負債計 | - | 98,675 | - | 98,675 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
リース債務
リース債務については、元利金の合計額を、同様の新規リース契約を行った場合に想定され
る利率で割り引いた現在価値により算定しております。
長期未払金
長期未払金については親会社が新規借入を行った場合に想定される利率で割引計算しており
ます。