売上高
個別
- 2013年12月31日
- 3億2070万
- 2014年12月31日 +0.81%
- 3億2331万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/03/31 10:36
2 地域ごとの情報(単位:千円) ゴルフ営業部門 会員収入部門 売店・喫茶・食堂収入部門 合計 外部顧客への売上高 247,368 50,703 22,637 320,708
(1) 売上高 - #2 事業の内容
- (ハ) 部門別売上高比率2015/03/31 10:36
当事業年度における売上高及びその構成比並びに前年対比は次のとおりです。
第57期 第58期 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%) - #3 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
平成26年度の日本の景況は、アベノミクスの効果でゆるやかな回復傾向にあります。しかしながら、消費税増税の影響や円安の進行などで原材料が高騰するなど、消費意欲の低下も目立っております。
県内の景況についても、景気回復の実感には乏しく、雇用、所得環境は依然として厳しく、南海トラフ巨大地震対策などの特需に期待が寄せられております。
当ゴルフ場におきましては、売上高が増加したものの入場者は減少し、厳しい状況となっております。このような状況下において当社の収益確保は重要な課題となっており、そのために以下の施策を実施します。
①コース整備の充実により顧客満足度を上げ、集客力アップのために組織営業を行う。
②諸費用、諸経費の削減により一層務め、効率経営の確立を図る。
③値下げ競争から脱却し、適正料金での運営により収益改善を図る。
消費の低迷とレジャーの多様化、人口の高齢化等によりサービス業、とりわけゴルフ業界は依然厳しい経営が続くものと予想されます。入場者の減少に歯止めをかけ安定的収入を維持する為に上記課題に取り組み、収益改善とサービスの向上を図るよう鋭意努力してまいります。2015/03/31 10:36 - #4 業績等の概要
- 当ゴルフ場の入場者は、35,411人で前年比3.8%減(1,412人減)となりました。本年度も引き続き各種イベントを企画立案するとともに、新たに組織営業の確立により集客に努めてまいりました。しかしながら、8月の台風による豪雨と記録的な雨天、特に県道土砂崩れによる通行止めが大きく影響しました。また、衆議院解散総選挙の影響で集客が見込まれる11月、12月の予約にキャンセルが出るなどしました。今後の課題としては、イベントでの集客はもちろんの事、組織営業での入場者増加促進、各種コンペの誘致と企画で集客を図ることが命題と思われます。2015/03/31 10:36
結果、当期の売上高は、323,318千円となりました。自然災害などにより、入場者が前年比1,412人減少したこととセルフプレーの増加による売上高減少が危惧されましたが、適正価格の維持に努め過度の値引きを見直したことにより、売上高は前年比2,609千円(0.8%)増加しました。
他方、諸経費につきましては、売上原価で、前年比12,870千円(7.1%)減少しました。これは主に製造経費で薬剤散布の工夫や自社修繕を進めたこととキャディー人員減少などによるものです。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2015/03/31 10:36
前事業年度において、売上原価の「当期商品仕入高」に含めていた競技会費は、売上高との対応関係をより明確に表示する為、当事業年度より、売上原価の「競技会費」として独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させる為、前事業年度の損益計算書の組換えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において「当期商品仕入高」に含めて表示していた競技会費8,925千円を「競技会費」として独立掲記し、「当期商品仕入高」を11,019千円としております。
前事業年度において、売上原価の「当期製造原価」として表示していた科目は、その内容をより正しく表示する為、当事業年度より、売上原価の「ゴルフ営業原価合計」として表示しております。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/03/31 10:36
(単位:千円) ゴルフ営業部門 会員収入部門 売店・喫茶・食堂収入部門 合計 外部顧客への売上高 253,511 49,025 20,782 323,318