有報情報

#1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
前中間会計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当中間会計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
2015/09/29 11:38
#2 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社は、平成23年3月に策定した「再生計画」に基づいて経営を行っております。アベノミクスの進展で大都市と地方、大企業と中小企業の格差が大きくなり、物価上昇等により節約志向が高まったことなどでゴルフのプレー頻度の低下が見受けられます。
当ゴルフ場におきましては、ビジターの利用低下が顕著であり、売上高、入場者ともに大幅な減少となりました。このような厳しい経営環境の中、今後の課題として以下の項目に注力いたします。
①組織営業の強化と訪問営業3人体制での展開。
②経費削減へのさらなる取り組み。
③イベントの見直しと優待券の有効活用。2015/09/29 11:38
#3 業績等の概要
当中間会計期間の日本経済は、1月~3月期は、消費税増税前の駆け込み需要の反動で前年比で大きくマイナスとなりました。4月以降はアベノミクスの進展により大企業では好況感が増しておりますが、中小企業では厳しさを増しているところが多数見受けられ、景況感が大きく分かれることとなっております。
地方経済についても上記同様であり、物価上昇等により節約志向が高まり、アベノミクスの波及は限定的であると言えます。とりわけ中小企業では価格転嫁が困難な状況が続いております。このような経済環境の中、当中間会計期間の売上高は144,913千円となり、前年同期比5,481千円減少となりました。営業利益は4,742千円(前年同期10,612千円)となり、経常利益は1,811千円(前年同期7,168千円)計上しました。中間純利益は624千円(前年同期6,817千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/09/29 11:38
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、平成23年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを平成23年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業利益を計上し、中間純利益となりましたが、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は、当該事象または状況を解消すべく、平成23年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比1,232名減少となりました。主要客層の高齢化が顕著に表れ、プレー回数の減少に繋がっています。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行して参ります。
①立地性を活かしたゴルフ&ビアの強化。
2015/09/29 11:38
#5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、平成23年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを平成23年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業利益を計上し、中間純利益となりましたが、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は、当該事象または状況を解消すべく、平成23年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比1,232名減少となりました。主要客層の高齢化が顕著に表れ、プレー回数の減少に繋がっています。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行して参ります。
①立地性を活かしたゴルフ&ビアの強化。
2015/09/29 11:38

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