半期報告書-第59期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
2 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、平成23年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを平成23年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業利益を計上し、中間純利益となりましたが、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は、当該事象または状況を解消すべく、平成23年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比1,232名減少となりました。主要客層の高齢化が顕著に表れ、プレー回数の減少に繋がっています。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行して参ります。
①立地性を活かしたゴルフ&ビアの強化。
②営業力を強化しコンペ獲得や集客増を図る。
③シニア・レディースデーの充実と活性化。
④企画の周知をより早く行う。
⑤特別料金等を織り交ぜてメリハリのある営業活動を行う。
当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、平成23年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを平成23年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業利益を計上し、中間純利益となりましたが、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は、当該事象または状況を解消すべく、平成23年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比1,232名減少となりました。主要客層の高齢化が顕著に表れ、プレー回数の減少に繋がっています。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行して参ります。
①立地性を活かしたゴルフ&ビアの強化。
②営業力を強化しコンペ獲得や集客増を図る。
③シニア・レディースデーの充実と活性化。
④企画の周知をより早く行う。
⑤特別料金等を織り交ぜてメリハリのある営業活動を行う。