有報情報

#1 業績等の概要
当中間会計期間の日本経済は、政府の経済政策の効果から企業収益や雇用情勢の改善が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、個人消費の伸び悩み、円高や海外経済の景気減速などの影響により、景気の先行きはやや不透明な状況にありました。
地方経済についても上記同様であり、物価上昇等により個人消費が伸び悩む等、経済政策の効果を実感するまでには至っておりません。このような経済環境の中、当中間会計期間の売上高は132,785千円となり、前年同期比12,127千円減少となりました。営業損失は851千円(前年同期は営業利益4,742千円)となり、経常損失2,463千円(前年同期は経常利益1,811千円)となりました。中間純損失は3,582千円(前年同期は中間純利益624千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/09/29 11:16
#2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当中間会計期間において営業損失851千円及び中間純損失3,582千円を計上し、過年度の減損損失等により債務超過818,553千円に陥っており、債務超過解消には相当かかるものと予想されます。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、平成23年3月から外部コンサルタントによるコンサルティングを行って、「再生計画書」を策定し、高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関の協力を得て再生計画をスタートさせました。借入金の一部770,000千円を20年後に返済する劣後債とし、残りの580,120千円を平成23年10月より20年間分割返済する約定を締結し、約定に基づき返済を実施しております。当中間会計期間以降についても、返済を行う予定であります。また、経営面では、一層の経費削減はもちろん、営業収入確保の為に前記「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の2に記載したような諸施策を継続、実行してまいります。しかし、その結果は未だ不明確であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2016/09/29 11:16
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、平成23年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを平成23年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業損失を計上し、中間純損失となり、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、平成23年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比535名減少となりました。主要客層の高齢化が顕著に表れ、プレー回数の減少に繋がっています。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行して参ります。
2016/09/29 11:16
#4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
社は、当中間会計期間において営業損失、中間純損失を計上し、過年度の減損損失等により、債務超過に陥っております。債務超過解消には相当かかるものと予想されます。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
② 当社の事業であるゴルフ場経営は、景気の動向や個人消費の状況が入場者数に大きく影響を与えます。国内景気の低迷は入場者数を減少させ、また同業他社との競争による低価格化により、当社の業績が影響を受ける可能性があります。
③ 当社の売上は、降雪や長雨、台風等の影響により減少する可能性があり、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
④ 当社の事業運営に関し、ゴルフ場の一部が借地となっております。契約及び地主との関係において問題はありませんが、将来的に地主との契約更新ができない場合において、事業の継続に重要な影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 当社の主要債権者である銀行の動向により、事業継続に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、詳細は継続企業の前提に関する事項に記載しております。2016/09/29 11:16
#5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、平成23年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを平成23年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業損失を計上し、中間純損失となり、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、平成23年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比535名減少となりました。主要客層の高齢化が顕著に表れ、プレー回数の減少に繋がっています。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行して参ります。
2016/09/29 11:16

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。