売上高
個別
- 2018年6月30日
- 1億3516万
- 2019年6月30日 -2.59%
- 1億3166万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)2019/09/27 16:10
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当中間会計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間の日本経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続く中、個人消費の持ち直しも見られ緩やかな回復基調で推移しております。2019/09/27 16:10
ゴルフ場業界におきましては、人口の減少、高齢化、プレー体系の変化などによる客単価の下落傾向が続き、依然厳しい状況が続いております。このような経済環境の中、当中間会計期間の売上高は131,669千円となり、前年同期比3,494千円減少となりました。営業利益は5,285千円(前年同期は営業利益14,198千円)となり、経常利益2,885千円(前年同期は経常利益11,456千円)となりました。中間純利益は2,782千円(前年同期は中間純利益11,352千円)となりました。
当中間会計期間の資産の部合計は、前事業年度末比2,828千円減少し502,048千円となりました、また、負債の部合計は、前事業年度末比5,610千円減少し、1,233,782千円となりました。 - #3 重要事象等の分析及び対応
- 当社は、返済期限の到来した借入金の大部分について返済期限の再延長を行っていましたが、2011年3月に策定した「再生計画」により、借入金の一部を20年後に返済する劣後債とし、残りを2011年10月より20年間分割返済する契約を締結しております。また、当中間会計期間において営業利益及び中間純利益を計上したものの、過年度の減損損失等により債務超過に陥っております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、2011年3月から公益財団法人日本生産性本部によるコンサルティングと高知県中小企業再生支援協議会、各金融機関により、「再生計画書」に基づく再生計画をスタートさせました。2019/09/27 16:10
なお、当中間会計期間の入場者は対前年同期比149名増加となりました。高齢化等により、主要客層の一人当たりのプレー回数は減少しております。また、より安くという要望が増加し、セルフプレーを選択する傾向が強く出ており、売上高の確保が難しくなっております。このような厳しい経営環境が続くものと予想されますが、この対策として一層の経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、実行してまいります。
①立地性を活かしたゴルフ&ビアの強化。