有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/30 10:15
Ⅰ 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
Ⅱ 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳第64期(2020年12月31日) 第65期(2021年12月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 337千円 808千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財務状態の状況2022/03/30 10:15
過年度において減損損失を計上した結果、多額の債務超過に陥っておりますが、当期においても当期純利益51,197千円を計上しており、回復傾向にあります。当事業年度の資産合計は、640,122千円となり前期比30,378千円増加しました。現預金が5,854千円、未収入金が3,952千円増加、有形固定資産15,081千円を取得、繰延税金資産16,881千円を計上した一方で、減価償却費10,937千円を計上したことによるものです。負債合計は、1,276,011千円となり、前期比20,819千円減少しました。未払法人税等が5,329千円、リース債務が4,527千円、役員退職慰労引当金が2,991千円増加した一方で、長期借入金が32,736千円減少したことによるものです。なお、借入金については、2011年より、高知県中小企業再生支援協議会及び各金融機関の協力を得て再生計画をスタートさせ、当事業年度までの約定返済を実施しております。また、来期以降については、新たな再生計画をスタートさせるべく、各金融機関と約定を締結し直しており、その約定に基づいて返済を行う予定であります。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(貸借対照表計上額) 16,881千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性は、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。当該判断は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性及び将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかにより判断しております。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/03/30 10:15