当中間会計期間の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化に向けた動きが見られましたが、不安定な国際情勢による資源・エネルギー価格の高騰に起因する物価上昇等、依然として不透明な状況が続いております。
ゴルフ場業界におきましては、コロナ禍において比較的感染リスクの低いスポーツとしての認識による入場者数の増加傾向に陰りが見え始めたものの、ゴルフ人口の一定の底上げが見られました。一方、感染症拡大以前からの問題である人口の減少、高齢化等による影響は継続しており依然厳しい状況にあります。このような経済環境の中、当中間会計期間の売上高は166,168千円となり、前年同期比13,300千円増加となりました。営業利益は25,783千円(前年同期は営業利益4,231千円)となり、経常利益24,511千円(前年同期は経常利益1,718千円)となりました。中間純利益は16,887千円(前年同期は中間純損失1,702千円)となりました。
当中間会計期間の資産の部合計は、前事業年度末比27,018千円増加し710,944千円となりました。また、負債の部合計は、前事業年度末比10,131千円増加し、1,332,937千円となりました。
2023/09/29 10:19