有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ース整備の充実により顧客満足度を上げ、組織営業を行い集客力アップを図る。
②諸費用、諸経費の削減により一層努め、効率経営の確立を図る。
③インターネット予約、優待券の活用、既存のイベントの拡充を図る。
財務上の課題としましては、将来発生することが見込まれる修繕、設備投資費用の確保であります。
(3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標は、年間入場者数と経常利益であります。2024/03/29 9:44 - #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2024/03/29 9:44
当社は、当事業年度において経常利益52,211千円、当期純利益40,155千円を計上したものの、過年度の減損損失等により598,725千円の債務超過に陥っており、債務超過解消には、相当期間かかるものと予想されます。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、高知県中小企業活性化協議会及び各金融機関の協力を得て2011年に再生計画を策定し、約定どおりの返済を実施いたしました。2022年1月より、新たな再生計画がスタートし、各金融機関と約定を締結し直しており、来期以降についても約定に基づいて返済を行う予定であります。しかし、その結果は未だ不明確であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。