ラウンドワン(4680)の使用権資産(純額)の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2023年3月31日
- 309億2900万
- 2023年6月30日 +4.28%
- 322億5200万
- 2023年9月30日 +10.14%
- 355億2200万
- 2023年12月31日 -4.71%
- 338億4800万
- 2024年3月31日 -2.98%
- 328億3800万
- 2024年6月30日 +11.11%
- 364億8600万
- 2024年9月30日 -4.07%
- 350億
- 2024年12月31日 +9.23%
- 382億2900万
- 2025年3月31日 +2.57%
- 392億1200万
有報情報
- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)非資金取引2025/06/27 11:30
リースにより取得した使用権資産の額は以下のとおりであります。
- #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/06/27 11:30
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 使用権資産の減価償却費 土地 1,094 1,427 変動リース料(注) 299 358 使用権資産のサブリースによる収入 524 525 リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 34,772 35,050
②使用権資産の帳簿価額の内訳 - #3 注記事項-初度適用(IFRS)-2(連結)
- ① リース2025/06/27 11:30
IFRS第1号では、初度適用企業は、IFRS会計基準移行日時点で存在する契約にリースが含まれているかどうかを、同日時点で存在する事実及び状況に基づいて判定することが認められております。また、リース負債を、残りのリース料を移行日現在の借手の追加借入利率で割り引いた現在価値で測定し、使用権資産を、リース負債と同額とすることが認められております。リース期間が移行日から12ヶ月以内に終了するリース及び原資産が少額であるリースについて、費用として認識することが認められております。
当社グループは、当該免除規定を適用し、リースの認識・測定を行っております。 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/06/27 11:30
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、無形資産、投資不動産について、減損テストを実施しております。減損テストにおいて、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のいずれか大きい方を回収可能価額としております。使用価値は割引前将来キャッシュ・フローの見積り額を貨幣の時間的価値及び当該資産に固有のリスクを反映した税引前割引率を用いて現在価値に割り引いております。将来キャッシュ・フローは、翌連結会計年度において直近の実績と同等の水準が維持されるという仮定に基づき、将来の業績を予測し、今後の投資計画の効果を踏まえて見積もっております。税引前割引率は、税引前加重平均資本コストによっております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建設仮勘定 - - 使用権資産 429 463 無形資産
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ①非金融資産の減損2025/06/27 11:30
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、無形資産、投資不動産について、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、税引前割引率及び長期成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
非金融資産の回収可能価額の算定方法については、注記「14.非金融資産の減損」に記載しております。 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、契約の締結時に契約がリースであるか又はリースを含んでいるかを判定しております。契約が特定された資産の使用を支配する権利を一定期間にわたり対価と交換に移転する場合には、当該契約はリースであるか又はリースを含んでいると判定しております。2025/06/27 11:30
契約がリースである又はリースを含んでいると判定した場合、リース開始日に使用権資産及びリース負債を認識しております。リース負債は未払リース料総額の現在価値で測定し、使用権資産は、リース負債の当初測定の金額に、開始日以前に支払ったリース料等、借手に発生した当初直接コスト及びリースの契約条件で要求されている原状回復義務等のコストを調整し、受領済みのリース・インセンティブを控除して算定しております。
当初認識後は、使用権資産は耐用年数とリース期間のいずれか短い年数にわたって、定額法で減価償却を行っております。リース負債は、リース負債に係る金利、支払われたリース料及び該当する場合にはリース負債の見直し又はリースの条件変更を反映する金額で事後測定しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/06/27 11:30
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ19,917百万円増加の259,914百万円となりました。この要因は、現金及び預金の増加14,690百万円等による流動資産の増加17,891百万円、有形固定資産の増加4,350百万円、使用権資産の減少3,977百万円、その他の金融資産の増加1,852百万円等による非流動資産の増加2,026百万円によるものであります。
(負債)