半期報告書-第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当中間会計期間末の資産合計は、6,990,480千円となり前事業年度末と比べて69,866千円の増加となりました。これは現金及び預金の減少が2,183,009千円、流動資産のその他のうち前払費用の減少が44,587千円あったものの、関係会社短期預け金の増加が2,300,000千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の負債合計は、117,219千円となり前事業年度末と比べて36,626千円の増加となりました。これは流動負債のその他のうち前受収益の増加が29,891千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の純資産合計は、6,873,260千円となり前事業年度末と比べて33,239千円の増加となりました。これは中間純利益計上によるものであります。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は、295,211千円と前年同期比2.3%増加しました。
一方で販売費及び一般管理費は、コース整備用機械の導入による人件費の減少と営繕費の発生が抑えられたことにより279,735千円と前年同期比0.9%減少しました。また、前期に固定資産の減損処理をしたことにより減価償却費が前期に比べ43.0%減と大幅に減少した結果、営業利益は12,274千円(前年同期比257.0%増)と大幅な増益になりました。
経常利益は、前期並みの金利収入があり35,811千円(前年同期比36.4%増)となり、中間純利益についても、33,239千円(前年同期比36.5%増)の大幅な増益になりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の経営成績は、来場者数の増減によるゴルフ場売上の増減に大きく依存しております。より多くの来場者確
保の為、最良のコースコンディション維持とホスピタリティ溢れる接客に努め、最上のクオリティの確立を目指
し尽力して参ります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
資本の財源及び資金の流動性に係る情報については「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フ
ローの状況」をご参照ください。
当中間会計期間末の資産合計は、6,990,480千円となり前事業年度末と比べて69,866千円の増加となりました。これは現金及び預金の減少が2,183,009千円、流動資産のその他のうち前払費用の減少が44,587千円あったものの、関係会社短期預け金の増加が2,300,000千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の負債合計は、117,219千円となり前事業年度末と比べて36,626千円の増加となりました。これは流動負債のその他のうち前受収益の増加が29,891千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の純資産合計は、6,873,260千円となり前事業年度末と比べて33,239千円の増加となりました。これは中間純利益計上によるものであります。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は、295,211千円と前年同期比2.3%増加しました。
一方で販売費及び一般管理費は、コース整備用機械の導入による人件費の減少と営繕費の発生が抑えられたことにより279,735千円と前年同期比0.9%減少しました。また、前期に固定資産の減損処理をしたことにより減価償却費が前期に比べ43.0%減と大幅に減少した結果、営業利益は12,274千円(前年同期比257.0%増)と大幅な増益になりました。
経常利益は、前期並みの金利収入があり35,811千円(前年同期比36.4%増)となり、中間純利益についても、33,239千円(前年同期比36.5%増)の大幅な増益になりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の経営成績は、来場者数の増減によるゴルフ場売上の増減に大きく依存しております。より多くの来場者確
保の為、最良のコースコンディション維持とホスピタリティ溢れる接客に努め、最上のクオリティの確立を目指
し尽力して参ります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
資本の財源及び資金の流動性に係る情報については「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フ
ローの状況」をご参照ください。