半期報告書-第22期(令和3年4月1日-令和3年9月30日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の
状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における当ゴルフ場の来場者数は新型コロナウイルスによる自粛の反動もあり、20,527名と前年同期と比べ958名(4.9%)の増加となり、営業収益は148,326千円と前年同期と比べ14,140千円(10.5%)の増収となりました。経常損失は、17,183千円と前年同期と比べ19,723千円減少しました。
以上の結果、中間純損失は、58,981千円(前年同期の中間純損失38,065千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純損失が57,823千円(前年同期36,906千円)となったことにより、前中間会計期間末比36,652千円増加し、当中間会計期間末は98,168千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税引前中間純損失が57,823千円と前中間会計期間比20,917千円増加したこと、役員退職慰労引当金の増減額が△54,032千円と前中間会計期間比62,000千円減少したこと、未払金の増減額が△2,860千円と前中間会計期間比8,709千円減少したこと等により、91,249千円の資金流出となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が334千円及びその他の支出が545千円、有形固定資産の売却による収入が5,237千円となったことにより、4,357千円の資金流入となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の借入による収入が150,000千円、長期借入金の返済による支出が6,792千円及びリース債務の返済による支出が681千円となったことにより、142,526千円の資金流入となりました。
③収容能力と収容実績及び収入実績
a, 収容能力
1日当たりの収容能力は、240名であります。
b, 収容実績
来場者の実績は、以下のとおりであります。
(注) 1 1日当たり平均は、開場日数175日に基づき算出しております。
2 当社の会員権は、無記名回数券登録制を採用しておりますので、回数券利用の来場者は会員来場者数に含めております。
c, 収入実績
当中間会計期間の収入実績は、以下のとおりであります。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものです。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成しております。この中間財務諸表の作成にあたって重要な影響を及ぼす会計方針及び見積もりは以下のとおりであります。
税効果会計
当社は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、重要な繰越欠損金が存在しており、翌期課税所得の発生が確実に見込まれる状況とはいえないことから、繰延税金資産の回収可能性を合理的に見積もることは困難と判断し、繰延税金資産は計上しておりません。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
総資産は、2,789,885千円となり、前事業年度末に比べて32,164千円増加(1.1%増)しましたが、その主な要因は、現預金の増加によるものであります。
負債は、346,449千円となり、前事業年度末に比べて91,145千円増加(35.7%増)しましたが、その主な要因は、長期借入金の増加によるものです。
自己資本は、2,443,435千円となり、前事業年度末に比べて58,981千円減少(2.3%減)しました。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の
状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における当ゴルフ場の来場者数は新型コロナウイルスによる自粛の反動もあり、20,527名と前年同期と比べ958名(4.9%)の増加となり、営業収益は148,326千円と前年同期と比べ14,140千円(10.5%)の増収となりました。経常損失は、17,183千円と前年同期と比べ19,723千円減少しました。
以上の結果、中間純損失は、58,981千円(前年同期の中間純損失38,065千円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純損失が57,823千円(前年同期36,906千円)となったことにより、前中間会計期間末比36,652千円増加し、当中間会計期間末は98,168千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税引前中間純損失が57,823千円と前中間会計期間比20,917千円増加したこと、役員退職慰労引当金の増減額が△54,032千円と前中間会計期間比62,000千円減少したこと、未払金の増減額が△2,860千円と前中間会計期間比8,709千円減少したこと等により、91,249千円の資金流出となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が334千円及びその他の支出が545千円、有形固定資産の売却による収入が5,237千円となったことにより、4,357千円の資金流入となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の借入による収入が150,000千円、長期借入金の返済による支出が6,792千円及びリース債務の返済による支出が681千円となったことにより、142,526千円の資金流入となりました。
③収容能力と収容実績及び収入実績
a, 収容能力
1日当たりの収容能力は、240名であります。
b, 収容実績
来場者の実績は、以下のとおりであります。
| 区分 | 当中間会計期間 (自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日) | 前年同期比 (%) | |
| 会員 | 来場者数 | 9,078名 | 11.8 |
| 1日当たり平均 | 51名 | 11.2 | |
| 比率 | 44.2% | 6.5 | |
| 1.5ビジター | 来場者数 | 11,449名 | △0.0 |
| 1日当たり平均 | 65名 | △0.6 | |
| 比率 | 55.8% | △4.6 | |
| 合計 | 来場者数 | 20,527名 | 4.9 |
| 1日当たり平均 | 117名 | 4.3 | |
| 比率 | 100% | ― | |
(注) 1 1日当たり平均は、開場日数175日に基づき算出しております。
2 当社の会員権は、無記名回数券登録制を採用しておりますので、回数券利用の来場者は会員来場者数に含めております。
c, 収入実績
当中間会計期間の収入実績は、以下のとおりであります。
| 区分 | 当中間会計期間 (自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日) | 前年同期比 (%) |
| プレイ収入 (千円) | 120,333 | 11.4 |
| 食堂収入 (千円) | 19,745 | 1.6 |
| 売店収入 (千円) | 5,622 | 35.2 |
| 茶屋収入 (千円) | 1,388 | △14.6 |
| その他 (千円) | 1,235 | 37.2 |
| 合計 (千円) | 148,326 | 10.5 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものです。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成しております。この中間財務諸表の作成にあたって重要な影響を及ぼす会計方針及び見積もりは以下のとおりであります。
税効果会計
当社は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、重要な繰越欠損金が存在しており、翌期課税所得の発生が確実に見込まれる状況とはいえないことから、繰延税金資産の回収可能性を合理的に見積もることは困難と判断し、繰延税金資産は計上しておりません。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
総資産は、2,789,885千円となり、前事業年度末に比べて32,164千円増加(1.1%増)しましたが、その主な要因は、現預金の増加によるものであります。
負債は、346,449千円となり、前事業年度末に比べて91,145千円増加(35.7%増)しましたが、その主な要因は、長期借入金の増加によるものです。
自己資本は、2,443,435千円となり、前事業年度末に比べて58,981千円減少(2.3%減)しました。