- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染者数が過去最大を記録した一方で、政府や自治体による行動制限措置が実施されなかったこと等により、社会経済活動は徐々に正常に向かい景気回復の兆しも見えつつありました。しかしながら、ウクライナ情勢の緊迫、エネルギーコストや原材料価格の高騰、中国における経済活動の抑制、急速な円安の進行等により先行き不透明感は強まっております。
このような状況の中、当社グループにおいては、連結売上高5,718百万円(前年同期比32.9%増)、営業損失117百万円(前年同期営業損失618百万円)、経常損失9百万円(前年同期経常損失235百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失163百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりです。
2022/11/14 15:14- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、継続して重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、前連結会計年度末の純資産は12百万円の債務超過となりました。
当第2四半期連結累計期間においては、中国でのゼロコロナ政策に基づく臨時休業が大きく影響し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失となりましたが、ファシリティ型新株予約権の行使による資金調達や、為替換算調整勘定が円安でプラスに影響を受けたことから、当第2四半期連結会計期間末の純資産は118百万円となりました。
一方で、当社の有利子負債については、すべての取引金融機関からの支援(返済猶予)を受けるなど理解を得られていますが、業績や財務体質が正常化するまで支援が確約されているものではないことから、当社グループは継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2022/11/14 15:14- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、継続して重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、前連結会計年度末の純資産は12百万円の債務超過となりました。
当第2四半期連結累計期間においては、中国でのゼロコロナ政策に基づく臨時休業が大きく影響し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失となりましたが、ファシリティ型新株予約権の行使による資金調達や、為替換算調整勘定が円安でプラスに影響を受けたことから、当第2四半期連結会計期間末の純資産は118百万円となりました。
これらの状況に加え、当社の有利子負債について、すべての取引金融機関からの支援(返済猶予)について理解を得られているものの、業績や財務体質が正常化するまで支援が確約されているものではないことから、当社グループは継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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