結果、法人税等を計上した後の中間純利益は、17,813千円(前年同期比972.9%増)となりました。
また、当社の中間会計期間末の財政状態は、流動資産は60,732千円増加し711,721千円(前事業年度末比9.3%増)となりました。これは、主に、現金及び預金の49,391千円の増加及び未収入金の4,646千円の増加によるものであります。固定資産は前事業年度末に比べ20,233千円減少し、1,762,200千円(同比1.1%減)となりました。これは、主に減価償却の実施によるものであります。負債は、前事業年度末に比べ22,685千円増加し、400,219千円(同比6.0%増)となりました。これは主に、未払金5,262千円及び前受金14,117千円の増加によるものであります。純資産は、前事業年度末に比べ17,813千円増加し、2,073,702千円(同比0.9%増)となりました。これは、中間純利益が17,813千円計上されたことによるものであります。
ゴルフ場業界では、若者のゴルフ離れやプレイヤーの高齢化等によるゴルフ人口の減少という構造的な問題や、天候が業績に与える影響が大きくなっております。このような状況の中、快適なクラブライフの提供や「おもてなし」するためのキャディ並びにクラブハウススタッフの教育に力を入れるとと伴に最上級のコースコンディションを提供することで安定した会社経営を継続していくことに努めております。
2019/09/26 15:02