結果、法人税等を計上した後の中間純損失は、167,123千円(前中間会計期間は中間純利益17,813千円)となりました。
また、当社の中間会計期間末の財政状態は、流動資産は228,734千円減少し513,945千円(前事業年度末比30.8%減)となりました。これは、主に、現金及び預金の227,730千円の減少等によるものであります。固定資産は前事業年度末に比べ38,092千円増加し、1,790,816千円(同比2.1%増)となりました。これは、建物附属設備及びコース勘定などのの増加80,963千円、減価償却の実施などによる減少40,906千円によるものであります。負債は、前事業年度末に比べ23,518千円減少し、384,424千円(同比5.8%減)となりました。これは主に、未払消費税等16,690千円等の減少によるものであります。純資産は、前事業年度末に比べ167,123千円減少し、1,920,336千円(同比8.0%減)となりました。これは、中間純損失が167,123千円計上されたことによるものであります。
ゴルフ場業界では、若者のゴルフ離れやプレイヤーの高齢化等によるゴルフ人口の減少という構造的な問題や、天候等の自然災害が業績に与える影響が大きくなっております。このような状況の中、快適なクラブライフの提供や「おもてなし」するためのキャディ並びにクラブハウススタッフの教育に力を入れると伴に最上級のコースコンディションを提供することで安定した会社経営を継続していくことに努めております。
2020/09/28 15:18