売上高
個別
- 2018年6月30日
- 1億9816万
- 2019年6月30日 -5.91%
- 1億8644万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/09/30 9:01
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 来場者が伸び悩んだ要因としては、メンバーがゲストを同伴しやすくするため、メンバー同伴料金の値下げを行いましたが、当初に期待したほどの効果が得られなかったことと、G20大阪サミットによる交通規制による来場者の減少も影響していると考えます。2019/09/30 9:01
売上高は、186,440千円、前年同期比94.0%と減少いたしております。
これは、来場者数は横ばいであったものの、メンバー同伴料金の値下げによるグリーンフィの減少と名義書換件数が前年より減少したことによる登録・名義書換料の減少によるものが主な要因であります。 - #3 重要事象等の分析及び対応
- 要事象等について
当中間会計期間末日における有利子債務残高が448,902千円と営業キャッシュ・フローに対して多額となっております。
こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象を解消又は改善するための下記のような対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。
来場者の確保による売上高の増強施策と更なる経営効率化等の営業諸施策を策定し、営業収益の改善に努めてまいります。
また、優先償還株式の発行によりキャッシュ・フローの確保を図ることが可能であります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと認識いたしております。
なお、文中の将来に関する事項は、中間会計期間末日現在において判断したものであります。2019/09/30 9:01