有価証券報告書-第27期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。その作成に当たり、決算日における資産・負債及び収入・費用等の報告金額に影響を与える見積りは引当金の計上であり、これらの見積りについて当事業年度の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は前提条件や事業環境の変化等により見積りと異なる場合があります。
(2)財政状態
① 資産の部
資産合計は1,616,141千円(前事業年度は1,634,049千円)となり、17,907千円減少しました。
これは、有形固定資産の減価償却(22,046千円)による有形固定資産の減少が主な要因であります。
② 負債の部
負債合計は514,377千円(前事業年度は483,058千円)となり、31,318千円増加しました。
これは、短期借入金の増加(45,000千円)によるものが主な要因であります。
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は、477,522千円(前事業年度比97.3%)となりました。
売上原価及び販売費及び一般管理費については、523,658千円(前事業年度比100.3%)となりました。
この結果、営業損失は46,136円(前事業年度は営業損失31,563千円)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当事業年度で使用した資金は18,229千円(前事業年度は7,371千円の使用)で、前事業年度に比べ10,857千円使用した資金が増加しております。これは主に入場者が減少したことによる売上高の減少によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、当事業年度で使用した資金は6,069千円(前事業年度は15,718千円の使用)となっております。これは、主に固定資産の取得による支出(6,089千円)によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、当事業年度で獲得した資金は21,000千円となっております。これは短期借入金の借入によるものです。(前事業年度は24,000千円の使用)
当社の財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。その作成に当たり、決算日における資産・負債及び収入・費用等の報告金額に影響を与える見積りは引当金の計上であり、これらの見積りについて当事業年度の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は前提条件や事業環境の変化等により見積りと異なる場合があります。
(2)財政状態
① 資産の部
資産合計は1,616,141千円(前事業年度は1,634,049千円)となり、17,907千円減少しました。
これは、有形固定資産の減価償却(22,046千円)による有形固定資産の減少が主な要因であります。
② 負債の部
負債合計は514,377千円(前事業年度は483,058千円)となり、31,318千円増加しました。
これは、短期借入金の増加(45,000千円)によるものが主な要因であります。
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は、477,522千円(前事業年度比97.3%)となりました。
売上原価及び販売費及び一般管理費については、523,658千円(前事業年度比100.3%)となりました。
この結果、営業損失は46,136円(前事業年度は営業損失31,563千円)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当事業年度で使用した資金は18,229千円(前事業年度は7,371千円の使用)で、前事業年度に比べ10,857千円使用した資金が増加しております。これは主に入場者が減少したことによる売上高の減少によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、当事業年度で使用した資金は6,069千円(前事業年度は15,718千円の使用)となっております。これは、主に固定資産の取得による支出(6,089千円)によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、当事業年度で獲得した資金は21,000千円となっております。これは短期借入金の借入によるものです。(前事業年度は24,000千円の使用)