有価証券報告書-第30期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/28 9:39
【資料】
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【項目】
62項目

有報資料

(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。その作成に当たり、決算日における資産・負債及び収入・費用等の報告金額に影響を与える見積りは引当金の計上であり、これらの見積りについて当事業年度の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は前提条件や事業環境の変化等により見積りと異なる場合があります。
(2)財政状態
① 資産の部
資産合計は1,486,268千円(前事業年度は1,499,672千円)となり、13,403千円減少しました。
これは、減価償却累計額の増加(15,364千円)が主な要因であります。
② 負債の部
負債合計は559,448千円(前事業年度は534,886千円)となり、24,562千円増加しました。
これは、短期借入金の増加(49,000千円)が主な要因であります。
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は、474,698千円(前事業年度比100.4%)となりました。
売上原価及び販売費及び一般管理費の合計は、511,032千円(前事業年度比100.9%)となりました。
この結果、営業損失は36,333千円(前事業年度は営業損失33,658千円)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当事業年度で使用した資金は20,471千円(前事業年度は18,179千円の使用)で、前事業年度に比べ2,291千円使用した資金が増加しております。これは主に税引前当期純損失が35,622千円となったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、当事業年度で使用した資金は6,166千円(前事業年度は5,969千円の使用)となっております。これは、有形固定資産の取得による支出(6,166千円)によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、当事業年度で獲得した資金は25,000千円(前事業年度は24,000千円の使用)となっております。これは、短期借入れによる収入(109,000千円)と、短期借入金の返済(60,000千円)及び長期借入金の返済(24,000千円)によるものです。

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