半期報告書-第28期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2025/09/30 10:03
【資料】
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【項目】
75項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(令和6年12月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 投資有価証券(※3)863,754863,754
(2) 長期貸付金99,575
長期未収入金253,783
貸倒引当金(※4)△353,358
資産計863,754863,754
(1) 長期借入金(※5)2,433,5002,425,687△7,812
(2) 長期未払金549,063544,070△4,992
負債計2,982,5632,969,758△12,805

(※1) 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2) 「売掛金」、「営業未収入金」、「買掛金」、「未払金」及び「未払法人税等」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであること、また、「リース債務」は金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(※3) 「(1)投資有価証券」には、市場価格のない株式等は含まれておりません。また、「関係会社ゴルフ会員権」は、市場価格のない株式等であるため、記載しておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(千円)
投資有価証券(非上場株式)137
関係会社ゴルフ会員権1,404,315

(※4) 「長期貸付金」及び「長期未収入金」については、貸倒引当金を控除しております。
(※5) 「長期借入金」には、「1年内返済予定の長期借入金」を含めて表示しております。
(※6) 「会員預り金」については、会員の退会に応じて返還されるものであるため、短期間で返還する場合と同様に時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(令和7年6月30日)
中間連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 投資有価証券(※3)1,494,8761,494,876
(2) 長期貸付金99,575
長期未収入金254,651
貸倒引当金(※4)△354,226
資産計1,494,8761,494,876
(1) 長期借入金(※5)2,363,5002,339,817△23,682
(2) 長期未払金566,827559,422△7,405
負債計2,930,3272,899,239△31,087

(※1) 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2) 「売掛金」、「営業未収入金」、「買掛金」、「未払金」及び「未払法人税等」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであること、また、「リース債務」は金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(※3) 「(1)投資有価証券」には、市場価格のない株式等は含まれておりません。また、「関係会社ゴルフ会員権」は、市場価格のない株式等であるため、記載しておりません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当中間連結会計期間(千円)
投資有価証券(非上場株式)0
関係会社ゴルフ会員権1,404,315

(※4) 「長期貸付金」及び「長期未収入金」については、貸倒引当金を控除しております。
(※5) 「長期借入金」には、「1年内返済予定の長期借入金」を含めて表示しております。
(※6) 「会員預り金」については、会員の退会に応じて返還されるものであるため、短期間で返還する場合と同様に時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(令和6年12月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式863,754863,754
資産計863,754863,754

当中間連結会計期間(令和7年6月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式1,494,8761,494,876
資産計1,494,8761,494,876

(2) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(令和6年12月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金2,425,6872,425,687
長期未払金544,070544,070
負債計2,969,7582,969,758

当中間連結会計期間(令和7年6月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金2,339,8172,339,817
長期未払金559,422559,422
負債計2,899,2392,899,239

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
長期借入金
これらの時価は、将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回りに信用スプレッドを上乗せした利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期未払金
これらの時価は、将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債及び新規リース料の利回りに基づいた利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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