- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社グループのゴルフ場は、サービス向上を中心とした“他コースとの徹底した差別化”及び顧客ニーズにあった営業企画の提供により収益力の向上に努めるとともに、コスト削減に注力致しました。
しかしながら、2月の記録的な降雪に伴う長期間のクローズ及びプレー料金の低価格等での競争激化の影響が大きく、当連結会計年度の売上高は、3,388百万円(前年同期比2.78%減)となりました。この結果、営業損益は114百万円の営業利益(前年同期119百万円の営業利益)、経常損益は10百万円の経常利益(前年同期46百万円の経常損失)となりました。当期純損益は、債務免除益36百万円及び法人税、住民税及び事業税43百万円等を計上したことにより5百万円の当期純損失(前年同期976百万円の当期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2015/03/31 11:51- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループのゴルフ場は、サービス向上を中心とした“他コースとの徹底した差別化”及び顧客ニーズにあった営業企画の提供により収益力の向上に努めるとともに、コスト削減に注力致しました。
しかしながら、2月の記録的な降雪に伴う長期間のクローズ及びプレー料金の低価格等での競争激化の影響が大きく、当連結会計年度の売上高は、3,388百万円(前年同期比2.78%減)となりました。この結果営業損益は114百万円の営業利益(前年同期119百万円の営業利益)、経常損益は10百万円の経常利益(前年同期46百万円の経常損失)となりました。当期純損益は、債務免除益36百万円及び法人税、住民税及び事業税43百万円等を計上したことにより5百万円の当期純損失(前年同期976百万円の当期純利益)となりました。
(4) キャッシュ・フロ-の分析
2015/03/31 11:51