当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- -547万
- 2015年12月31日
- 7472万
個別
- 2014年12月31日
- 5969万
- 2015年12月31日 +48.38%
- 8856万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループのゴルフ場は、サービス向上を中心とした“他コースとの徹底した差別化”及び顧客ニーズにあった営業企画の提供により収益力の向上に努めるとともに、コスト削減に注力致しました。2016/03/31 12:05
しかしながら、2月の降雪、4月・7月・8月の天候不順に伴うキャンセル及びプレー料金の低価格等での競争激化の影響が大きく、当連結会計期間の売上高は、3,364百万円(前年同期比0.71%減)となりました。この結果営業損益は165百万円の営業利益(前年同期114百万円の営業利益)、経常損益は119百万円の経常利益(前年同期10百万円の経常利益)となりました。当期純損益は、74百万円の当期純利益(前年同期5百万円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2016/03/31 12:05
当社グループは、連結財務諸表作成初年度においてゴルフ場資産を時価まで評価減したことにより、債務超過となりましたが、平成15年11月より株主共通会員制を導入し、平成17年12月期の連結会計年度末までに全会員の9割を超える方が交換手続きを完了された結果、平成17年12月期の連結会計年度末で債務超過は解消されました。当連結会計年度末におきましては、当社グループの連結上の会員預り金は1,546百万円(前連結会計年度末比24百万円減)、短期借入金は3,410百万円(前連結会計年度末比298百万円減)に減少致しました。また、純資産は当期純利益を74百万円計上したことなどにより3,668百万円(前連結会計年度末比60百万円増)となりました。
(3) 経営成績の分析 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱山田地建であり、その要約財務諸表は以下の通りであります。2016/03/31 12:05
㈱山田地建 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 39,051千円 50,016千円 税引前当期純利益又は税引前当期純損失△ 8,353千円 △6,963千円 当期純利益又は当期純損失△ 8,283千円 △7,033千円 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 5 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/31 12:05
項目 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 当期純利益(△は当期純損失)(千円) △5,474 74,726 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(△は当期純損失)(千円) △5,474 74,726 普通株式(普通株式と同等の株式を含む)の期中平均株式数(株) 72,205 72,128