このような状況の中、当社グループのゴルフ場は、サービスを中心とした「他コースとの徹底した差別化」及び「顧客ニーズにあった営業企画の提供」により来場者数の増加を図り、ゴルフ場営業収入の向上に努めるとともに、コスト削減に注力致しました。
その結果、年明けに降雪による若干のクローズがあったものの、比較的天候に恵まれていたことなどで、全6コースの総来場者数は274,984人(前連結会計年度比3.5%増)となり、当連結会計年度における業績は、売上高3,287百万円(前連結会計年度比2.3%増)、営業利益58百万円(前連結会計年度比189.7%増)、経常利益13百万円(前連結会計年度は24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益63百万円(前連結会計年度は66百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当連結会計年度末の資産の部合計は、前連結会計年度末と比較して116百万円減少し、9,686百万円となりました。当連結会計年度末の負債の部合計は、前連結会計年度末と比較して137百万円減少し、6,028百万円となりました。一方、当連結会計年度末の純資産の部合計は、前連結会計年度末と比較して21百万円増加し、3,658百万円となりました。
2019/03/26 10:39