退職給付に係る負債
連結
- 2020年12月31日
- 1億5322万
- 2021年12月31日 -1.6%
- 1億5077万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な引当金の計上基準
(イ) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については財務内容評価法に基づき個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6) 消費税及び地方消費税の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。2022/03/31 11:25 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/31 11:25
(注)1.評価性引当額が142,464千円減少している主な内容は、連結子会社における期限切れ繰越欠損金によるものであります。前連結会計年度(令和2年12月31日) 当連結会計年度(令和3年12月31日) 固定資産評価差額 5,700,726千円 5,666,207千円 退職給付に係る負債 51,482千円 50,660千円 連結会社間内部利益消去 181,154千円 181,154千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、退職一時金制度を設けております。2022/03/31 11:25
なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2022/03/31 11:25
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲