建物(純額)
個別
- 2017年11月30日
- 1億1883万
- 2018年11月30日 +94.77%
- 2億3146万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。2019/02/25 13:03 - #2 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2019/02/25 13:03
担保付債務は次のとおりであります。前事業年度(平成29年11月30日) 当事業年度(平成30年11月30日) 現金及び預金 19,522千円(帳簿価額) 21,022千円(帳簿価額) 建物 69,846千円( 〃 ) 66,370千円( 〃 ) 土地 1,000,994千円( 〃 ) 1,000,994千円( 〃 )
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2019/02/25 13:03
建物 クラブハウス改築工事 122,366千円
構築物 コース内電源幹線新設工事 2,712千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は78,681千円となり、前年同期比13,526千円(20.8%)の増益となりました。また、取引金融機関等からの借入金に対する支払利息22,175千円を計上したこと等により、経常利益は60,015千円と前年同期比10,752千円(21.8%)の増益となりました。当事業年度において、法人税等調整額の計上がなかった為、当期純利益は57,938千円と前年同期比782千円(1.3%)の減益となりました。2019/02/25 13:03
当事業年度の資産合計は、3,266,514千円となり、前期比168,463千円の増加となりました。これは女性更衣室・浴室を主としたクラブハウス改築工事及び、省エネ設備導入によるものであり、施工費用の支出により現金及び預金が22,904千円減少したものの、クラブハウス内の給水設備・照明設備・空調設備・ロッカーの新設等により建物が増加、ボイラー・濾過装置の更新、LEDの導入等によるリース資産が増加したこと等により有形固定資産が185,237千円増加したことが主な要因です。
負債合計は、1,900,790千円となり、前期比110,525千円の増加となりました。これは運転資金として社債の発行により40,000千円増加、ボイラー・濾過装置の更新、LEDの導入等によりリース債務が82,097千円増加したことが主な要因です。 - #5 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 取引条件及び取引条件の決定方針等2019/02/25 13:03
(注) 1 当社は、銀行借入に対して代表取締役松本憲二より債務保証及び土地・建物の担保提供を受けております。
なお、保証料等の支払いは行っておりません。