半期報告書-第59期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
有報資料
当中間会計期間の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりです。なお、本項に記載した事項は、半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たりまして、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収益・費用の数値に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して、継続して評価を行っております。
当社は、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき、見積り及び判断を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2)財政状態
当中間会計期間末の資産合計は3,223,937千円となり、前期末比125,886千円の増加となりました。これは女性更衣室・浴室を主としたクラブハウス改築工事及び省エネ設備導入によるものであり、施工費用の支出により現金及び預金が66,665千円減少したものの、クラブハウス内の給水設備・照明設備・空調設備・ロッカーの新設等により建物が増加、ボイラー・濾過装置の更新、LEDの導入によるリース資産が増加したこと等により有形固定資産が177,431千円増加したことが主な要因です。
負債合計は1,899,659千円となり、前期末比109,394千円の増加となりました。これは設備投資資金調達のため金融機関からの借入金が19,000千円増加、ボイラー・濾過装置の更新、LEDの導入によりリース債務が91,946千円増加したことが主な要因です。
純資産合計は1,324,277千円となり、前期末比16,491千円の増加となりました。これは中間純利益16,491千円を計上したことによるものです。
(3)経営成績
当中間会計期間の来場者数は、女性更衣室・浴室を主としたクラブハウス改築工事及び新名神高速道路開通による集客プランが好評だったことを受け29,500名と前年同期比2,266名(8.3%)の増加となり、入場料等収入は307,671千円と前年同期比7,145千円(2.4%)の増加となりました。また、年会費収入、名義書換登録料を含めた営業収入は336,045千円となり、前年同期比4,223千円(1.3%)の増加となりました。
一方、営業費用は、309,497千円となり前年同期比8,417千円(2.6%)の減少となりました。
これは、作業要員の配置見直し等により業務委託費が100,538千円となり5,091千円(4.8%)減少、前期臨時で行った排水・芝張り修繕施工が当期発生しなかったこと等により営業費用の「その他」が71,478千円となり8,413千円(10.5%)減少、クラブハウス改築工事及び省エネ設備導入に関する有形固定資産の計上に伴い減価償却費が18,712千円となり4,982千円(36.3%)増加したこと等によるものです。
以上の結果、営業利益は26,547千円となり、前年同期比12,639千円(90.9%)の増益となりました。また、取引金融機関等からの借入金に対する支払利息11,088千円を計上したこと等により、経常利益は17,937千円と前年同期比12,229千円(214.2%)の増益、中間純利益は16,491千円と前年同期比11,055千円(203.4%)の増益となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、当中間会計期間末における金融機関からの有利子負債残高が1,533,610千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっております。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であり、会員募集により調達した資金については、借入金の返済に充当していく予定です。
また、引き続き主力銀行による支援の意思も確認されております。
なお、文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たりまして、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収益・費用の数値に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して、継続して評価を行っております。
当社は、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき、見積り及び判断を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2)財政状態
当中間会計期間末の資産合計は3,223,937千円となり、前期末比125,886千円の増加となりました。これは女性更衣室・浴室を主としたクラブハウス改築工事及び省エネ設備導入によるものであり、施工費用の支出により現金及び預金が66,665千円減少したものの、クラブハウス内の給水設備・照明設備・空調設備・ロッカーの新設等により建物が増加、ボイラー・濾過装置の更新、LEDの導入によるリース資産が増加したこと等により有形固定資産が177,431千円増加したことが主な要因です。
負債合計は1,899,659千円となり、前期末比109,394千円の増加となりました。これは設備投資資金調達のため金融機関からの借入金が19,000千円増加、ボイラー・濾過装置の更新、LEDの導入によりリース債務が91,946千円増加したことが主な要因です。
純資産合計は1,324,277千円となり、前期末比16,491千円の増加となりました。これは中間純利益16,491千円を計上したことによるものです。
(3)経営成績
当中間会計期間の来場者数は、女性更衣室・浴室を主としたクラブハウス改築工事及び新名神高速道路開通による集客プランが好評だったことを受け29,500名と前年同期比2,266名(8.3%)の増加となり、入場料等収入は307,671千円と前年同期比7,145千円(2.4%)の増加となりました。また、年会費収入、名義書換登録料を含めた営業収入は336,045千円となり、前年同期比4,223千円(1.3%)の増加となりました。
一方、営業費用は、309,497千円となり前年同期比8,417千円(2.6%)の減少となりました。
これは、作業要員の配置見直し等により業務委託費が100,538千円となり5,091千円(4.8%)減少、前期臨時で行った排水・芝張り修繕施工が当期発生しなかったこと等により営業費用の「その他」が71,478千円となり8,413千円(10.5%)減少、クラブハウス改築工事及び省エネ設備導入に関する有形固定資産の計上に伴い減価償却費が18,712千円となり4,982千円(36.3%)増加したこと等によるものです。
以上の結果、営業利益は26,547千円となり、前年同期比12,639千円(90.9%)の増益となりました。また、取引金融機関等からの借入金に対する支払利息11,088千円を計上したこと等により、経常利益は17,937千円と前年同期比12,229千円(214.2%)の増益、中間純利益は16,491千円と前年同期比11,055千円(203.4%)の増益となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、当中間会計期間末における金融機関からの有利子負債残高が1,533,610千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっております。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であり、会員募集により調達した資金については、借入金の返済に充当していく予定です。
また、引き続き主力銀行による支援の意思も確認されております。
なお、文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において判断したものであります。