半期報告書-第12期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
将来に関する記載に関しては、当中間会計期間末現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態
資産合計は、1,072,952千円となり、前事業年度末と比べて2,625千円の減少となりました。これは、現金及び預金の増加が50,088千円、有形固定資産の減少が8,512千円、その他流動資産の減少が44,201千円あったこと等によるものです。
負債合計は、7,689千円となり、前事業年度末と比べて6,023千円の減少となりました。これは主にその他流動負債の減少4,511千円があったことによるものです。
純資産の合計は、1,065,262千円となり、前事業年度末と比べて3,397千円の増加となりました。これはその他利益剰余金の増加によるものです。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は、リゾートトラストゴルフ事業株式会社からの運営委託手数料の47,580千円(前年同期比1.3%増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、前期のような特別な営繕費(豪雨による法面等復旧工事費用)がなかったこと等により43,969千円(前年同期比31.5%減)となり、営業利益は3,610千円(前年同期は17,250千円の損失)、経常利益は5,827千円(前年同期は15,027千円の損失)、中間純利益は3,397千円(前年同期は10,293千円の損失)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の事業運営するゴルフ場の資産は、一部が借地となっておりますので、将来的に契約更新ができない場合や、営業譲り受けに含まれるゴルフ場用地賃貸借契約について、新しい賃貸借契約ができない場合、事業運営に重要な影響が出ると考えられます。また、ゴルフ場開発区域内に買収未了の赤道があり、今後の資金調達等に重要な影響を及ぼすと考えられます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資金の状況は、前事業年度末に比べ50,088千円増加し、当中間会計期間末は307,582千円となりました。
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、52,250千円の増加(前年同期比301.9%増)となりました。これは、減価償却費の計上が8,906千円及び税引前中間純利益が5,201千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,855千円の減少(前年同期は48,719千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が1,855千円あったことによるものであります。
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、307千円の減少(前年同期は2,014千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済による支出が307千円あったことによるものであります。
(1) 財政状態
資産合計は、1,072,952千円となり、前事業年度末と比べて2,625千円の減少となりました。これは、現金及び預金の増加が50,088千円、有形固定資産の減少が8,512千円、その他流動資産の減少が44,201千円あったこと等によるものです。
負債合計は、7,689千円となり、前事業年度末と比べて6,023千円の減少となりました。これは主にその他流動負債の減少4,511千円があったことによるものです。
純資産の合計は、1,065,262千円となり、前事業年度末と比べて3,397千円の増加となりました。これはその他利益剰余金の増加によるものです。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は、リゾートトラストゴルフ事業株式会社からの運営委託手数料の47,580千円(前年同期比1.3%増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、前期のような特別な営繕費(豪雨による法面等復旧工事費用)がなかったこと等により43,969千円(前年同期比31.5%減)となり、営業利益は3,610千円(前年同期は17,250千円の損失)、経常利益は5,827千円(前年同期は15,027千円の損失)、中間純利益は3,397千円(前年同期は10,293千円の損失)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の事業運営するゴルフ場の資産は、一部が借地となっておりますので、将来的に契約更新ができない場合や、営業譲り受けに含まれるゴルフ場用地賃貸借契約について、新しい賃貸借契約ができない場合、事業運営に重要な影響が出ると考えられます。また、ゴルフ場開発区域内に買収未了の赤道があり、今後の資金調達等に重要な影響を及ぼすと考えられます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資金の状況は、前事業年度末に比べ50,088千円増加し、当中間会計期間末は307,582千円となりました。
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、52,250千円の増加(前年同期比301.9%増)となりました。これは、減価償却費の計上が8,906千円及び税引前中間純利益が5,201千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,855千円の減少(前年同期は48,719千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が1,855千円あったことによるものであります。
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、307千円の減少(前年同期は2,014千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済による支出が307千円あったことによるものであります。