半期報告書-第13期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
将来に関する記載に関しては、当中間会計期間末現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態
資産合計は、1,080,762千円となり、前事業年度末と比べて37,470千円の減少となりました。これは、現金及び預金の減少が22,531千円、前払費用の減少が18,282千円、未収入金の減少が14,882千円あったこと等によるものです。
負債合計は、10,460千円となり、前事業年度末と比べて42,706千円の減少となりました。これは主に未払金の減少43,059千円があったことによるものです。
純資産の合計は、1,070,302千円となり、前事業年度末と比べて5,235千円の増加となりました。これはその他利益剰余金の増加によるものです。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は、リゾートトラストゴルフ事業株式会社からの運営委託手数料等で構成されており、52,610千円(前年同期比10.6%増 )となりました。
一方、販売費及び一般管理費は46,787千円(前年同期比6.4%増 )となり、営業利益は5,822千円(前年同期比61.3%増 )、経常利益は7,983千円(前年同期比37.0%増 )、中間純利益は5,235千円(前年同期比54.1%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の事業運営するゴルフ場の資産は、一部が借地となっておりますので、将来的に契約更新ができない場合や、営業譲り受けに含まれるゴルフ場用地賃貸借契約について、新しい賃貸借契約ができない場合、事業運営に重要な影響が出ると考えられます。また、ゴルフ場開発区域内に買収未了の赤道があり、今後の資金調達等に重要な影響を及ぼすと考えられます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資金の状況は、前事業年度末に比べ22,531千円減少し、当中間会計期間末は261,727千円となりました。
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、35,845千円の増加(前年同期比31.4%減)となりました。これは、前払費用の減少が18,282千円及び未収入金の減少が14,882千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、58,070千円の減少(前年同期は1,855千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が58,070千円あったことによるものであります。
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、307千円の減少(前年同期は307千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済による支出が307千円あったことによるものであります。
(1) 財政状態
資産合計は、1,080,762千円となり、前事業年度末と比べて37,470千円の減少となりました。これは、現金及び預金の減少が22,531千円、前払費用の減少が18,282千円、未収入金の減少が14,882千円あったこと等によるものです。
負債合計は、10,460千円となり、前事業年度末と比べて42,706千円の減少となりました。これは主に未払金の減少43,059千円があったことによるものです。
純資産の合計は、1,070,302千円となり、前事業年度末と比べて5,235千円の増加となりました。これはその他利益剰余金の増加によるものです。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は、リゾートトラストゴルフ事業株式会社からの運営委託手数料等で構成されており、52,610千円(前年同期比10.6%増 )となりました。
一方、販売費及び一般管理費は46,787千円(前年同期比6.4%増 )となり、営業利益は5,822千円(前年同期比61.3%増 )、経常利益は7,983千円(前年同期比37.0%増 )、中間純利益は5,235千円(前年同期比54.1%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の事業運営するゴルフ場の資産は、一部が借地となっておりますので、将来的に契約更新ができない場合や、営業譲り受けに含まれるゴルフ場用地賃貸借契約について、新しい賃貸借契約ができない場合、事業運営に重要な影響が出ると考えられます。また、ゴルフ場開発区域内に買収未了の赤道があり、今後の資金調達等に重要な影響を及ぼすと考えられます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資金の状況は、前事業年度末に比べ22,531千円減少し、当中間会計期間末は261,727千円となりました。
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、35,845千円の増加(前年同期比31.4%減)となりました。これは、前払費用の減少が18,282千円及び未収入金の減少が14,882千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、58,070千円の減少(前年同期は1,855千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が58,070千円あったことによるものであります。
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、307千円の減少(前年同期は307千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済による支出が307千円あったことによるものであります。