- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/12/27 11:13- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高で損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2022/12/27 11:13- #3 事業等のリスク
当社の事業であるゴルフ場経営における来場者数は、景気変動に大きく影響を受けます。
景気低迷は売上高を減少させるリスクがあり、またゴルフ場間の過当競争による低価格化により、当社の業績が影響を受ける可能性があります。
(2)天候による影響について
2022/12/27 11:13- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の貸借対照表は、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、契約負債が2,482千円増加しております。
当事業年度の損益計算書は、収益認識会計基準等の適用を行う前に比べ、売上高、営業利益、経常利益及び税引前純利益がそれぞれ1,464千円増加しております。
また、当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて4,135千円減少しております。
2022/12/27 11:13- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
当事業年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日) (単位:千円)
| 一時点で移転される財及びサービス | 一定期間にわたり移転される財及びサービス | 顧客との契約から生じる収益 | 外部顧客への売上高 |
| ゴルフ場売上 | 216,413 | - | 216,413 | 216,413 |
| キャディフィ売上 | 7,783 | - | 7,783 | 7,783 |
| カートフィ売上 | 108,484 | - | 108,484 | 108,484 |
| レストラン売上 | 109,493 | - | 109,493 | 109,493 |
| 用品売上 | 9,115 | - | 9,115 | 9,115 |
| その他売上 | 9,311 | - | 9,311 | 9,311 |
| 年会費 | - | 34,837 | 34,837 | 34,837 |
| 名義書換 | 10,900 | - | 10,900 | 10,900 |
| 合計 | 471,501 | 34,837 | 506,338 | 506,338 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
重要な会計方針「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/12/27 11:13- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
当社の外部顧客への売上高は、全て本邦におけるものであります。
2022/12/27 11:13- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続き収束の見通しがたたず、先行き不透明な状況が続いております。当事業の属するゴルフ場業界につきましては、高齢化の進展やプレー料金の低価格化が強まり営業環境は一段と厳しさを増していきます。そんな中、若いゴルファーの参入や女性ゴルファーの増加によりゴルフブームが到来。ゴルフ用品や練習場、ゴルフ場来場者層に大きな変化をもたらしております。
このような状況下、当クラブにおきましては営業活動の強化、割引制度による利用促進など集客対策を講じた結果来場者数は48,200名、前年に比べ1,430名増加となりました。直近予約傾向や新規利用者の確保、若者や女性ゴルファーの増加が更なる増員の要因となりました。天候による来場者減少や積雪によるクローズ等により営業日数は減少したものの昨年度を上回る人数となりました。来場者の増加により、売上高は506,338千円(前年売上高は484,181千円)となりました。経常利益は83,587千円(前年経常利益は76,875千円)、当期純利益は80,456千円(前年当期純利益は78,373千円)となりました。
財政状態については、総資産が2,820,402千円となり、前事業年度に比べ82,316千円増加しております。
2022/12/27 11:13- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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