当中間会計期間の営業成績は営業収入233,163千円(前年同期比18.7%増)、営業利益24,437千円(前年同期比80.0%増)、経常利益23,497千円(前年同期は経常損失308,851千円)、中間純利益19,265千円(前年同期は中間純損失310,890千円)となりました。
営業収入の増加につきまして、高槻JCTから神戸JCT間の新名神高速の開通により、大阪京都方面からの顧客増加及びコースメンテナンスを徹底し、サービス品質を向上させたことにより、顧客満足度が向上し、リピータ確保につながっており、来場者数が24,905名(前年同期比2.3%増)と増加しております。また、平成31年1月より、レストランを直営化しており、レストラン売上52,748千円が計上されることも営業収入の増加の主な要因であります。
営業費用は208,726千円(前年同期比14.2%増)と増加しております。これは、レストランを直営化したことにより、レストランに関する人件費及び経費が増加したことによるものです。営業費用は増加しておりますが、レストランを直営化したことによるサービスの向上及びレストラン売上の計上により、結果的に前年同期より多額の営業利益を獲得することとなりました。
2019/12/25 14:54