営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 324万
- 2019年6月30日 +74.68%
- 567万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2019/09/26 10:04
当中間会計期間における当社の業績は、売上高は30,000千円(前年同期比増減なし)、利益面では、販売費および一般管理費の減少により営業利益5,672千円(前年同期比74.7%増)、賃貸収入および雑収入の増加により経常利益22,000千円(前年同期比573.9%増)、中間純利益14,964千円(前年同期比565.6%増)となりました。
セグメントの業績については、不動産賃貸事業の単一セグメントにつき記載しておりません。 - #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2019/09/26 10:04
当社の経営成績及び財政状況は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は営業利益段階において前事業年度(平成30年12月期)は15,884千円の営業損失を計上し、当該事業年度(令和元年12月期)におきましても少子高齢化によるゴルフ人口の減少、一人当たりのプレー回数の低下、低価格化競争が続いている状況により、中間会計期間末時点で当事業年度の営業利益の黒字化は不透明であります。また、令和元年6月30日現在において償還期限の到来している長期預り金が793,800千円あり、その償還に伴う財務活動によるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておりません。現時点で金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討していますが、いずれも機関決定されておらず、その成否も不明な状況です。これらの状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
親会社は当該状況を解消すべく入場者増加による営業収入のさらなる増加、経費の一層の合理化推進を骨子とした経営計画に加え、収益力と資金調達力の強化を図ることを検討する途上にあります。償還期限が到来した長期預り金の返還請求に対する対応策も別途検討しておりますが、現時点では、いずれも機関決定されておらず、また、その成否も不明の状況です。