- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 7,470,000 | 12,704,000 | 1.20 | ― |
| コマーシャル・ペーパー | 1,999,358 | 2,998,799 | 0.64 | ― |
(注) 1.「平均利率」については、借入金の期中平均残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、記載しておりません。
2014/07/23 14:46- #2 対処すべき課題(連結)
⑥ 安定的なファイナンス手段の確立
ゴルフ場・ゴルフ練習場の買収・建設等に係わる資金調達については、シンジケートローンや社債、コミットメントライン等をバランス良く組み合わせ、低コストかつ安定的なファイナンス手段を確保しております。
また、金利変動に対するリスクマネジメントに取り組み、健全な財務体質の維持を図ってまいります。
2014/07/23 14:46- #3 担保に供している資産の注記(連結)
なお、上記の他に㈱アコーディアAH11、㈱アコーディアAH12、㈱アコーディアAH36、㈱グリーンヴィスタゴルフ倶楽部、㈱アコーディアAH37、ピーエスアール武蔵㈱、㈱相武カントリー倶楽部、㈱アコーディアAH38、㈱岐阜関スポーツランドが保有する一部のゴルフ場の土地・建物については、短期借入金10,704,000千円及び長期借入金54,574,706千円(1年内返済予定の長期借入金8,894,963千円を含む)の担保留保となっております。(借入契約は、複数にまたがっており、担保留保となっている物件は、契約により異なります。)
2014/07/23 14:46- #4 財務制限条項等に関する注記
前連結会計年度(平成25年3月31日)
短期借入金5,470,000千円及び長期借入金58,977,800千円(1年内返済予定の長期借入金9,160,250千円を含む)には、以下の財務制限条項がついており、財務制限条項に抵触した場合には、金融機関からの通知により期限の利益を喪失することとなります。また、上記「※2 担保資産及び担保付債務」に記載の担保留保となっている資産について、抵当権の設定登記が行われます。(契約は、複数にまたがっており、条件が異なる場合、厳しい条件を記載しております。)
①各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ681億円以上に維持すること。
2014/07/23 14:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、61,870,379千円となり前連結会計年度末と比較し11,545,857千円の増加となりました。増加の主な内容は、新規借入により短期借入金が5,234,000千円増加したこと、償還期限が1年内になったことにより固定負債からの振替による1年内償還予定の社債が5,000,000千円増加したこと及び未払法人税等が1,310,211千円増加したこと等によるものであります。
④固定負債
2014/07/23 14:46- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である買掛金や未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。
借入金、社債及びコマーシャル・ペーパーは、主に子会社の取得や設備投資に係る資金調達であります。短期借入金は、主にコミットメントラインによる借入れであり機動的な資金調達を行うため設定しております。短期借入金は、1年から2年で長期借入金への転換を図っております。長期借入金及び社債は、原則として5年以内の返済による資金調達を行っております。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクについては、担当部署が金利動向を監視し、支払金利の変動リスクが高まった場合には、デリバティブ取引(金利スワップ取引等)をヘッジ手段として利用する管理体制を構築しております。
2014/07/23 14:46