有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- (2) 【新株予約権等の状況】2014/11/13 10:09
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/11/13 10:09
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して46,767,863千円減少し45,434,755千円となりました。減少の主な内容は、新株予約権を有償発行したことにより新株予約権が140,424千円発生したものの、当第2四半期連結累計期間に自己株式の公開買付を行ったことにより、自己株式が45,000,200千円増加したこと、当第2四半期連結累計期間の四半期純利益3,990,292千円と利益剰余金からの配当5,748,271千円を差し引き利益剰余金が1,757,979千円減少したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 新株予約権付ローンによる資金調達2014/11/13 10:09
当社は、本施策の実施に際して、ビジネス・トラストによるアセットライトに協力して取り組むパートナーとして、株式会社大和証券グループ本社の子会社である大和PIパートナーズ株式会社から、新株予約権付ローンによる資金調達(新株予約権の払込金額140,424,570円および借入金額200億円)を平成26年8月1日に行いました。
③ 自己株式の公開買付けの概要 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 資本政策における株主利益の増大を図ることを目的として、自己株式の消却を実施いたします。2014/11/13 10:09
なお、残る自己株式については、平成26年6月27日開催の株主総会決議に基づいて発行された新株予約権(第三者割当による新株予約権付ローンに付随)の行使に充当する予定であります。
2.自己株式消却の概要 - #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/13 10:09
(注) 1.当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 102,647,700 97,378,343 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― 平成26年6月27日開催株主総会決議による新株予約権付きローン新株予約権の個数141,843個新株予約権の目的となる株式の数14,184,300株この概要は、「第3 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。
2.前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。