- #1 減損損失に関する注記(連結)
(3) 減損損失の認識に至った経緯
カラオケ事業における減損対象は自社開発によるカラオケ機器「すきっと」、閉鎖店舗及び営業不振店舗であり、投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額(546,790千円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(4) 減損損失の金額
2018/11/29 10:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は為替差益等により5億99百万円、営業外費用は支払手数料等により2億49百万円となりました。
特別利益は固定資産売却益により0百万円、特別損失は減損損失等により5億20百万円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
2018/11/29 10:22- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
従来、「関係会社貸倒引当金繰入額」については、「特別損失」に計上しておりましたが、当事業年度より「営業外費用」に計上する方法に変更いたしました。
この変更は、関係会社貸付金等の貸倒れに備えるため、今後も経常的に発生すると見込まれることから、損益区分をより明確にするために行ったものであります。
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