有価証券報告書-第49期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な輸出と設備投資等に支えられて、内外需ともに好調に推移、個人所得も堅調に回復し消費は持ち直しつつあります。
このような環境下で各事業において諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上高は617億71百万円(前連結会計年度比11.7%増)、営業利益78億58百万円(同27.8%増)、経常利益82億7百万円(同29.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は44億26百万円(同36.0%増)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(カラオケ)
カラオケボックス市場は、大手事業者間の競争によりその勢力図が大きく変わりつつあり、その中で成長を続けていくために、首都圏を中心とした新店の開設と既存店の増室を積極的に推し進めると共に、業務の自動化・効率化の推進、他社に無い新しいサービスの提供に努めました。
特定の時間帯や顧客層に照準を当てた「ZEROカラ」、「朝うた」などの施策を踏襲しつつ、個々の店舗の顧客ニーズに応じた価格・営業時間の設定と時宜にかなった料金施策を展開することで、ベースの顧客の基盤固めに力を注ぎました。
株式会社ホットランドとのコラボによる「築地銀だこ」販売は、売上首位のメニューとなる程ご好評を頂きました。
海外展開では、マレーシアに1号店を開設いたしました。
当連結会計年度末のカラオケセグメント国内店舗数は、前連結会計年度末比21店舗増加し520店舗となりました。海外店舗数は23店舗(シンガポール10店舗、韓国12店舗、マレーシア1店舗)となっております。国内店舗のリニューアルは42店舗実施いたしました。
以上の結果、カラオケセグメントの売上高は売上高は319億36百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は31億53百万円(前年同期比53.8%増)となりました。
(カーブス)
病気に罹らず介護も要らず、いつまでも健康で楽しく過ごせる人生の実現を目指して、仲間達と一緒に運動を続けられる生涯の習慣作りと場所の提供を行っております。
運動習慣の無い方々に、その必要性と大切さを理解していただき、運動習慣を身につけるように導くことにより、会員数の継続的拡大を図り、店舗網の充実に努めました。
運動との相乗効果向上と飲みやすさの改善を果たした改良後のプロテインは、大いにご好評を得るところとなり、新たに定期購入を始める会員が著増したために、売上と利益の拡大に繋がりました。
当連結会計年度末の国内カーブス店舗数は前連結会計年度末比89店舗増加(増加率4.8%)し1,912店舗(内グループ直営店61店舗)に、会員数は6千人増加(増加率0.7%)し827千人となりました。
平成30年2月17日付「子会社における孫会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ」及び平成30年3月31日付「連結子会社(孫会社)間の合併及び特定子会社の異動に関するお知らせ」にて既報の通り、カーブス事業のグローバル・フランチャイザーであるCurves International Holdings, Inc.他の株式を取得いたしました。この取得に関わる諸費用5億45百万円を計上いたしました。
以上の結果、カーブスセグメントの売上高は279億33百万円(前年同期比17.8%増)、セグメント利益は53億45百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
(温浴)
滞在時間を延ばす居心地の良い空間作りと飲食メニューの一新を図ると共に、設備の省エネ化を更に推し進めることにより、温浴事業の質量両面に亘る経営改善に努めてまいりました。
以上の結果、温浴セグメントの売上高は15億87百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は71百万円(前年同期比41.2%減)となりました。
(不動産管理)
不動産管理セグメントの売上高は3億13百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は1億33百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
当連結会計年度末における財政状態は次のとおりであります。
(資 産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ246億67百万円増加し(前連結会計年度末比56.5%増)683億57百万円となりました。
流動資産は7億28百万円増加し204億65百万円(同比3.7%増)となりました。
有形固定資産は7億42百万円増加し175億52百万円(同比4.4%増)となりました。これは主に、建物及び構築物(純額)が7億77百万円増加したことなどによるものです。
無形固定資産は229億57百万円増加し246億27百万円(同比1,374.4%増)となりました。これは主に、商標権が205億59百万円増加したことなどによるものです。
投資その他の資産は2億39百万円増加し57億12百万円(同比4.4%増)となりました。これは主に、敷金及び保証金が5億13百万円増加した一方で、投資有価証券が2億72百万円減少したことなどによるものです。
固定資産の総額は239億38百万円増加し478億92百万円(同比99.9%増)となりました。
(負 債)
流動負債は21億85百万円増加し148億27百万円(同比17.3%増)となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が14億32百万円および未払法人税等が3億57百万円増加したことなどによるものです。
固定負債は184億48百万円増加し268億32百万円(同比220.0%増)となりました。これは主に、長期借入金が131億52百万円および繰延税金負債が49億8百万円増加したことなどによるものです。
負債の総額は206億33百万円増加し416億60百万円(同比98.1%増)となりました。
(純資産)
純資産は40億33百万円増加し266億97百万円(同比17.8%増)となりました。これは主に、利益剰余金が36億54百万円増加したことなどによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比較して18億65百万円の減少となり、118億89百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、83億27百万円の資金増加となりました。前連結会計年度は92億9百万円の資金増加であり、8億81百万円増加額が減っております。これは主に、税金等調整前当期純利益が19億80百万円および法人税等の支払額が21億81百万円増えた一方で、未払金及び未払費用の増減額が7億31百万円減ったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、234億5百万円の資金減少となりました。前連結会計年度は63億17百万円の資金減少であり、170億88百万円減少額が増えております。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が184億5百万円増えたことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果、132億76百万円の資金増加となりました。前連結会計年度は46億59百万円の資金増加であり、86億16百万円増加額が増えております。これは主に、長期借入れによる収入が147億97百万円増えた一方で、株式の発行による収入が31億26百万円および自己株式の売却による収入が22億93百万円減ったことなどによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の状況
a. 生産、受注の状況
当社は、生産、受注活動は行っていないため該当事項はありません。
b. 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
(注) 1.カーブスとは、新形態の米国で開発された女性専用30分フィットネスクラブであります。当社グループにおけるカーブスセグメントとは、フィットネスフランチャイズの運営及びフィットネスクラブ店舗の運営であります。
2.セグメント間の取引については相殺消去しております。
3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、一定の会計基準の範囲内での見積りが行われている部分があり、資産及び負債、並びに収益及び費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高617億71百万円、営業利益78億58百万円、経常利益82億7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44億26百万円となりました。
当連結会計年度における売上高及び営業利益の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
営業外収益は為替差益等により5億99百万円、営業外費用は支払手数料等により2億49百万円となりました。
特別利益は固定資産売却益により0百万円、特別損失は減損損失等により5億20百万円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性についての分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な輸出と設備投資等に支えられて、内外需ともに好調に推移、個人所得も堅調に回復し消費は持ち直しつつあります。
このような環境下で各事業において諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上高は617億71百万円(前連結会計年度比11.7%増)、営業利益78億58百万円(同27.8%増)、経常利益82億7百万円(同29.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は44億26百万円(同36.0%増)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(カラオケ)
カラオケボックス市場は、大手事業者間の競争によりその勢力図が大きく変わりつつあり、その中で成長を続けていくために、首都圏を中心とした新店の開設と既存店の増室を積極的に推し進めると共に、業務の自動化・効率化の推進、他社に無い新しいサービスの提供に努めました。
特定の時間帯や顧客層に照準を当てた「ZEROカラ」、「朝うた」などの施策を踏襲しつつ、個々の店舗の顧客ニーズに応じた価格・営業時間の設定と時宜にかなった料金施策を展開することで、ベースの顧客の基盤固めに力を注ぎました。
株式会社ホットランドとのコラボによる「築地銀だこ」販売は、売上首位のメニューとなる程ご好評を頂きました。
海外展開では、マレーシアに1号店を開設いたしました。
当連結会計年度末のカラオケセグメント国内店舗数は、前連結会計年度末比21店舗増加し520店舗となりました。海外店舗数は23店舗(シンガポール10店舗、韓国12店舗、マレーシア1店舗)となっております。国内店舗のリニューアルは42店舗実施いたしました。
以上の結果、カラオケセグメントの売上高は売上高は319億36百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は31億53百万円(前年同期比53.8%増)となりました。
(カーブス)
病気に罹らず介護も要らず、いつまでも健康で楽しく過ごせる人生の実現を目指して、仲間達と一緒に運動を続けられる生涯の習慣作りと場所の提供を行っております。
運動習慣の無い方々に、その必要性と大切さを理解していただき、運動習慣を身につけるように導くことにより、会員数の継続的拡大を図り、店舗網の充実に努めました。
運動との相乗効果向上と飲みやすさの改善を果たした改良後のプロテインは、大いにご好評を得るところとなり、新たに定期購入を始める会員が著増したために、売上と利益の拡大に繋がりました。
当連結会計年度末の国内カーブス店舗数は前連結会計年度末比89店舗増加(増加率4.8%)し1,912店舗(内グループ直営店61店舗)に、会員数は6千人増加(増加率0.7%)し827千人となりました。
平成30年2月17日付「子会社における孫会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ」及び平成30年3月31日付「連結子会社(孫会社)間の合併及び特定子会社の異動に関するお知らせ」にて既報の通り、カーブス事業のグローバル・フランチャイザーであるCurves International Holdings, Inc.他の株式を取得いたしました。この取得に関わる諸費用5億45百万円を計上いたしました。
以上の結果、カーブスセグメントの売上高は279億33百万円(前年同期比17.8%増)、セグメント利益は53億45百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
(温浴)
滞在時間を延ばす居心地の良い空間作りと飲食メニューの一新を図ると共に、設備の省エネ化を更に推し進めることにより、温浴事業の質量両面に亘る経営改善に努めてまいりました。
以上の結果、温浴セグメントの売上高は15億87百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は71百万円(前年同期比41.2%減)となりました。
(不動産管理)
不動産管理セグメントの売上高は3億13百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は1億33百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
当連結会計年度末における財政状態は次のとおりであります。
(資 産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ246億67百万円増加し(前連結会計年度末比56.5%増)683億57百万円となりました。
流動資産は7億28百万円増加し204億65百万円(同比3.7%増)となりました。
有形固定資産は7億42百万円増加し175億52百万円(同比4.4%増)となりました。これは主に、建物及び構築物(純額)が7億77百万円増加したことなどによるものです。
無形固定資産は229億57百万円増加し246億27百万円(同比1,374.4%増)となりました。これは主に、商標権が205億59百万円増加したことなどによるものです。
投資その他の資産は2億39百万円増加し57億12百万円(同比4.4%増)となりました。これは主に、敷金及び保証金が5億13百万円増加した一方で、投資有価証券が2億72百万円減少したことなどによるものです。
固定資産の総額は239億38百万円増加し478億92百万円(同比99.9%増)となりました。
(負 債)
流動負債は21億85百万円増加し148億27百万円(同比17.3%増)となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が14億32百万円および未払法人税等が3億57百万円増加したことなどによるものです。
固定負債は184億48百万円増加し268億32百万円(同比220.0%増)となりました。これは主に、長期借入金が131億52百万円および繰延税金負債が49億8百万円増加したことなどによるものです。
負債の総額は206億33百万円増加し416億60百万円(同比98.1%増)となりました。
(純資産)
純資産は40億33百万円増加し266億97百万円(同比17.8%増)となりました。これは主に、利益剰余金が36億54百万円増加したことなどによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比較して18億65百万円の減少となり、118億89百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、83億27百万円の資金増加となりました。前連結会計年度は92億9百万円の資金増加であり、8億81百万円増加額が減っております。これは主に、税金等調整前当期純利益が19億80百万円および法人税等の支払額が21億81百万円増えた一方で、未払金及び未払費用の増減額が7億31百万円減ったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、234億5百万円の資金減少となりました。前連結会計年度は63億17百万円の資金減少であり、170億88百万円減少額が増えております。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が184億5百万円増えたことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果、132億76百万円の資金増加となりました。前連結会計年度は46億59百万円の資金増加であり、86億16百万円増加額が増えております。これは主に、長期借入れによる収入が147億97百万円増えた一方で、株式の発行による収入が31億26百万円および自己株式の売却による収入が22億93百万円減ったことなどによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の状況
a. 生産、受注の状況
当社は、生産、受注活動は行っていないため該当事項はありません。
b. 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) | 前連結会計年度比(%) |
| カラオケ(千円) | 31,936,452 | 107.8 |
| カーブス(千円)(注)1 | 27,933,448 | 117.8 |
| 温浴(千円) | 1,587,484 | 97.0 |
| 不動産管理(千円) | 313,644 | 100.5 |
| 合計(千円) | 61,771,031 | 111.7 |
(注) 1.カーブスとは、新形態の米国で開発された女性専用30分フィットネスクラブであります。当社グループにおけるカーブスセグメントとは、フィットネスフランチャイズの運営及びフィットネスクラブ店舗の運営であります。
2.セグメント間の取引については相殺消去しております。
3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、一定の会計基準の範囲内での見積りが行われている部分があり、資産及び負債、並びに収益及び費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高617億71百万円、営業利益78億58百万円、経常利益82億7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44億26百万円となりました。
当連結会計年度における売上高及び営業利益の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
営業外収益は為替差益等により5億99百万円、営業外費用は支払手数料等により2億49百万円となりました。
特別利益は固定資産売却益により0百万円、特別損失は減損損失等により5億20百万円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性についての分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。