有価証券報告書-第52期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度(2020年9月1日から2021年8月31日)におけるわが国経済は、輸出の回復を受けた製造業を中心に企業収益や設備投資は持ち直しの動きが続いているものの、サービス支出を中心とした個人消費など一部に弱い動きが見られます。
このような環境下において、各セグメントの業績は次のとおりであります。
(カラオケ)
カラオケ業界では、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が繰り返し発令され、休業あるいは営業時間短縮等の活動制限の下、当社グループが当連結会計年度において通常に営業できた期間は、東京都で4割程度、国内全店でも6割強にとどまりました。加えて、マスコミ報道等により人流抑制が耳目を集め、来客数を押し下げる厳しい状況で推移しました。一方で、各種政策やワクチン接種が促進する中、抑えられていた消費が一気に爆発する「リベンジ消費」による消費回復が期待されております。
このような環境の中、当社グループでは、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、慎重かつ積極的な投資を進め、首都圏を中心とした新規出店、カラオケチェーン店の譲り受けによる店舗網の拡充、「ライブビューイング」「KARASTA ONEREC(カラスタ・ワンレック)」等新しいエンターテイメントの提供、社内研修施設「まねき塾」の都内移転及び教育体制の拡充を進めました。なお、海外店舗につきましても、各国政府から出される制限の下で営業となっており、休業や営業時間短縮を余儀なくされました。
当連結会計年度末のカラオケセグメント国内店舗数は、前連結会計年度末比34店舗増の559店舗(から揚げの天才店舗等含む)、海外店舗数は4か国12店舗(韓国4店舗、マレーシア6店舗、タイ1店舗、インドネシア1店舗)となりました。なお、シンガポールの店舗は全店閉店いたしました。
以上の結果、カラオケセグメントの売上高は191億95百万円(前年同期比29.3%減)、セグメント損失は65億91百万円(同57億52百万円損失増加)となりました。
(温浴)
カラオケセグメントと同様、店舗内飲食店の営業時間短縮等の影響を受け、厳しい状況が続きました。
この結果、温浴セグメントの売上高は8億97百万円(前年同期比25.7%減)、セグメント損失は2億3百万円(同1億33百万円損失増加)となりました。
(不動産管理)
2019年2月に取得した前橋駅北口の複合商業施設「アクエル前橋」につきましては、2020年12月のグランドオープンを経て、継続的にテナントの入居が進んでおります。
この結果、不動産管理セグメントの売上高は6億98百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント損失は1億81百万円(同1億4百万円損失増加)となりました。
以上に加えて、前連結会計年度において、当社が保有する株式会社カーブスホールディングスの全株式を現物配当により当社株主に分配したことに伴い、株式会社カーブスホールディングス、Curves International,Inc.、株式会社カーブスジャパン及び株式会社ハイ・スタンダードの4社を連結の範囲から除外したことにより、当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度の売上高は207億91百万円(前連結会計年度比52.0%減)、営業損失76億28百万円(同87億76百万円利益減少)、経常損失30億92百万円(同47億92百万円利益減少)、親会社株主に帰属する当期純損失は41億44百万円(同39億13百万円損失増加)となりました。
当連結会計年度末における財政状態は次のとおりであります。
(資 産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ25億82百万円減少し(前連結会計年度末比5.8%減)419億73百万円となりました。
流動資産は43億64百万円減少し93億88百万円(同比31.7%減)となりました。これは主に、現金及び預金が41億23百万円、有価証券が20億円減少した一方で、その他流動資産が19億56百万円増加したことによるものです。
有形固定資産は9億75百万円増加し235億43百万円(同比4.3%増)となりました。これは主に、建物及び構築物(純額)が11億35百万円増加したことなどによるものです。
無形固定資産は1億12百万円減少し2億38百万円(同比32.1%減)となりました。
投資その他の資産は9億19百万円増加し88億3百万円(同比11.7%増)となりました。これは主に、繰延税金資産が4億76百万円、敷金及び保証金が8億27百万円増加した一方で、投資有価証券が5億33百万円減少したことなどによるものです。
固定資産の総額は17億81百万円増加し325億84百万円(同比5.8%増)となりました。
(負 債)
流動負債は3億69百万円減少し100億98百万円(同比3.5%減)となりました。
固定負債は25億21百万円増加し136億97百万円(同比22.6%増)となりました。これは主に、長期借入金が24億3百万円増加したことなどによるものです。
負債の総額は21億51百万円増加し237億95百万円(同比9.9%増)となりました。
(純資産)
純資産は47億33百万円減少し181億78百万円(同比20.7%減)となりました。これは主に、利益剰余金が46億34百万円減少したことなどによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比較して41億25百万円の減少となり、51億71百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、19億42百万円の資金流出となりました。前連結会計年度は43億78百万円の資金増加であり、流出額が63億20百万円増加しました。これは主に、税金等調整前当期純損失を45億63百万円計上したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、44億74百万円の資金流出となりました。前連結会計年度は91億24百万円の資金流出であり、流出額が46億49百万円減少しました。これは主に、有価証券の取得による支出が20億円減少し、有価証券の売却による収入が20億円増加したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果、22億85百万円の資金増加となりました。前連結会計年度は57億84百万円の資金増加であり、増加額が34億99百万円減少しました。これは主に、短期借入金の純増減額が45億円減少し、長期借入金の返済による支出が6億10百万円、配当金の支払額が6億50百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の状況
a. 生産、受注の状況
当社は、生産、受注活動は行っていないため該当事項はありません。
b. 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
3.当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。これは、前連結会計年度において、当社が保有する株式会社カーブスホールディングスの全株式を現物配当により当社株主に分配したことに伴い、株式会社カーブスホールディングス、Curves International,Inc.、株式会社カーブスジャパン及び株式会社ハイ・スタンダードの4社を連結の範囲から除外したことが、主な要因であります。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、一定の会計基準の範囲内での見積りが行われている部分があり、資産及び負債、並びに収益及び費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。
なお、連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち重要なものは、新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響を含めて「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高207億91百万円、営業損失76億28百万円、経常損失30億92百万円、親会社株主に帰属する当期純損失41億44百万円となりました。
当連結会計年度における売上高及び営業利益の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
営業外収益は補助金収入等により47億64百万円、営業外費用は貸倒引当金繰入額等により2億28百万円となりました。
特別利益は固定資産売却益等により1億31百万円、特別損失は減損損失等により16億2百万円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性についての分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度(2020年9月1日から2021年8月31日)におけるわが国経済は、輸出の回復を受けた製造業を中心に企業収益や設備投資は持ち直しの動きが続いているものの、サービス支出を中心とした個人消費など一部に弱い動きが見られます。
このような環境下において、各セグメントの業績は次のとおりであります。
(カラオケ)
カラオケ業界では、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が繰り返し発令され、休業あるいは営業時間短縮等の活動制限の下、当社グループが当連結会計年度において通常に営業できた期間は、東京都で4割程度、国内全店でも6割強にとどまりました。加えて、マスコミ報道等により人流抑制が耳目を集め、来客数を押し下げる厳しい状況で推移しました。一方で、各種政策やワクチン接種が促進する中、抑えられていた消費が一気に爆発する「リベンジ消費」による消費回復が期待されております。
このような環境の中、当社グループでは、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、慎重かつ積極的な投資を進め、首都圏を中心とした新規出店、カラオケチェーン店の譲り受けによる店舗網の拡充、「ライブビューイング」「KARASTA ONEREC(カラスタ・ワンレック)」等新しいエンターテイメントの提供、社内研修施設「まねき塾」の都内移転及び教育体制の拡充を進めました。なお、海外店舗につきましても、各国政府から出される制限の下で営業となっており、休業や営業時間短縮を余儀なくされました。
当連結会計年度末のカラオケセグメント国内店舗数は、前連結会計年度末比34店舗増の559店舗(から揚げの天才店舗等含む)、海外店舗数は4か国12店舗(韓国4店舗、マレーシア6店舗、タイ1店舗、インドネシア1店舗)となりました。なお、シンガポールの店舗は全店閉店いたしました。
以上の結果、カラオケセグメントの売上高は191億95百万円(前年同期比29.3%減)、セグメント損失は65億91百万円(同57億52百万円損失増加)となりました。
(温浴)
カラオケセグメントと同様、店舗内飲食店の営業時間短縮等の影響を受け、厳しい状況が続きました。
この結果、温浴セグメントの売上高は8億97百万円(前年同期比25.7%減)、セグメント損失は2億3百万円(同1億33百万円損失増加)となりました。
(不動産管理)
2019年2月に取得した前橋駅北口の複合商業施設「アクエル前橋」につきましては、2020年12月のグランドオープンを経て、継続的にテナントの入居が進んでおります。
この結果、不動産管理セグメントの売上高は6億98百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント損失は1億81百万円(同1億4百万円損失増加)となりました。
以上に加えて、前連結会計年度において、当社が保有する株式会社カーブスホールディングスの全株式を現物配当により当社株主に分配したことに伴い、株式会社カーブスホールディングス、Curves International,Inc.、株式会社カーブスジャパン及び株式会社ハイ・スタンダードの4社を連結の範囲から除外したことにより、当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度の売上高は207億91百万円(前連結会計年度比52.0%減)、営業損失76億28百万円(同87億76百万円利益減少)、経常損失30億92百万円(同47億92百万円利益減少)、親会社株主に帰属する当期純損失は41億44百万円(同39億13百万円損失増加)となりました。
当連結会計年度末における財政状態は次のとおりであります。
(資 産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ25億82百万円減少し(前連結会計年度末比5.8%減)419億73百万円となりました。
流動資産は43億64百万円減少し93億88百万円(同比31.7%減)となりました。これは主に、現金及び預金が41億23百万円、有価証券が20億円減少した一方で、その他流動資産が19億56百万円増加したことによるものです。
有形固定資産は9億75百万円増加し235億43百万円(同比4.3%増)となりました。これは主に、建物及び構築物(純額)が11億35百万円増加したことなどによるものです。
無形固定資産は1億12百万円減少し2億38百万円(同比32.1%減)となりました。
投資その他の資産は9億19百万円増加し88億3百万円(同比11.7%増)となりました。これは主に、繰延税金資産が4億76百万円、敷金及び保証金が8億27百万円増加した一方で、投資有価証券が5億33百万円減少したことなどによるものです。
固定資産の総額は17億81百万円増加し325億84百万円(同比5.8%増)となりました。
(負 債)
流動負債は3億69百万円減少し100億98百万円(同比3.5%減)となりました。
固定負債は25億21百万円増加し136億97百万円(同比22.6%増)となりました。これは主に、長期借入金が24億3百万円増加したことなどによるものです。
負債の総額は21億51百万円増加し237億95百万円(同比9.9%増)となりました。
(純資産)
純資産は47億33百万円減少し181億78百万円(同比20.7%減)となりました。これは主に、利益剰余金が46億34百万円減少したことなどによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比較して41億25百万円の減少となり、51億71百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、19億42百万円の資金流出となりました。前連結会計年度は43億78百万円の資金増加であり、流出額が63億20百万円増加しました。これは主に、税金等調整前当期純損失を45億63百万円計上したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、44億74百万円の資金流出となりました。前連結会計年度は91億24百万円の資金流出であり、流出額が46億49百万円減少しました。これは主に、有価証券の取得による支出が20億円減少し、有価証券の売却による収入が20億円増加したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果、22億85百万円の資金増加となりました。前連結会計年度は57億84百万円の資金増加であり、増加額が34億99百万円減少しました。これは主に、短期借入金の純増減額が45億円減少し、長期借入金の返済による支出が6億10百万円、配当金の支払額が6億50百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の状況
a. 生産、受注の状況
当社は、生産、受注活動は行っていないため該当事項はありません。
b. 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) | 前連結会計年度比(%) |
| カラオケ(千円) | 19,195,081 | 70.7 |
| 温浴(千円) | 897,552 | 74.3 |
| 不動産管理(千円) | 698,845 | 109.7 |
| 合計(千円) | 20,791,480 | 48.0 |
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
3.当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。これは、前連結会計年度において、当社が保有する株式会社カーブスホールディングスの全株式を現物配当により当社株主に分配したことに伴い、株式会社カーブスホールディングス、Curves International,Inc.、株式会社カーブスジャパン及び株式会社ハイ・スタンダードの4社を連結の範囲から除外したことが、主な要因であります。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、一定の会計基準の範囲内での見積りが行われている部分があり、資産及び負債、並びに収益及び費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。
なお、連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち重要なものは、新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響を含めて「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高207億91百万円、営業損失76億28百万円、経常損失30億92百万円、親会社株主に帰属する当期純損失41億44百万円となりました。
当連結会計年度における売上高及び営業利益の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
営業外収益は補助金収入等により47億64百万円、営業外費用は貸倒引当金繰入額等により2億28百万円となりました。
特別利益は固定資産売却益等により1億31百万円、特別損失は減損損失等により16億2百万円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性についての分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。