- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 売上高の季節的変動の影響について
当社の売上高は、毎年4月~6月と10月~12月の6ヶ月における売上高が、年間売上高の60%以上の大きな比率を占めています。
2014/06/25 10:40- #2 業績等の概要
当倶楽部では、前年度に引き続き会員にプレー優待券を発行、また休場日営業による集客に努めましたが、来場者数は前期比4,318名減少の22,592名となりました。
売上高におきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が470百万円(前期比5.7%減)となり、その他名義書換料及び法人名義変更料が101百万円、家族特別正会員登録料27百万円を併せて128百万円(前期比8.4%増)で売上高合計は598百万円(前期比3.0%減)となりました。
これに対し売上原価並びに販売費および一般管理費におきましては、コース管理業務の外注化、その他人件費を含めたあらゆる経費の見直し、削減を実施した結果550百万円(前期比10.3%減)となり、差引営業利益は47百万円(前期比1497.2%増)となりました。これに受取配当金等の営業外収益を加え、経常利益は54百万円(同247.7%増)となりました。
2014/06/25 10:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当倶楽部では、前年度に引き続き会員にプレー優待券を発行、また休場日営業による集客に努めましたが、来場者数は前期比4,318名減少の22,592名となりました。
売上高におきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が470百万円(前期比5.7%減)となり、その他名義書換料及び法人名義変更料が101百万円、家族特別正会員登録料27百万円を併せて128百万円(前期比8.4%増)で売上高合計は598百万円(前期比3.0%減)となりました。
これに対し売上原価並びに販売費および一般管理費におきましては、コース管理業務の外注化、その他人件費を含めたあらゆる経費の見直し、削減を実施した結果550百万円(前期比10.3%減)となり、差引営業利益は47百万円(前期比1497.2%増)となりました。これに受取配当金等の営業外収益を加え、経常利益は54百万円(同247.7%増)となりました。
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