- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 売上高の季節的変動の影響について
当社の売上高は、毎年4月~6月と10月~12月の6ヶ月における売上高が、年間売上高の60%以上の大きな比率を占めています。
2016/07/01 10:37- #2 業績等の概要
当倶楽部では、前事業年度に全面導入した乗用カートの本格稼働による効果が大きく寄与し、来場者数は前期比2,148名という大幅増の25,325名となりました。
売上高におきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が514百万円(前期比29百万円増)となり、その他名義書換料及び法人名義変更料が73百万円、家族特別正会員登録料13百万円及び終身週日会員登録料12百万円を併せて99百万円(同1百万円増)で売上高合計は613百万円(同30百万円増)となりました。
これに対し、売上原価並びに販売費及び一般管理費におきましては、来場者数の大幅増による費用増や乗用カート導入に関連する減価償却費の増などにより553百万円(前期比14百万円増)となり、差引営業利益は60百万円(同16百万円増)となりました。これに営業外損益を加減し、経常利益は60百万円(同16百万円増)となりました。特別損益では、固定資産売却損及び固定資産除却損が1百万円あり、税引前当期純利益は58百万円(同10百万円減)、当期純利益は48百万円(同55百万円減)となりました。
2016/07/01 10:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
比2,148名という大幅増の25,325名となりました。
売上高におきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が514百万円(前期比29百万円増)とな
り、その他名義書換料及び法人名義変更料が73百万円、家族特別正会員登録料13百万円及び終身週日会員登録料
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