- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 売上高の季節的変動の影響について
当社の売上高は、毎年4月~6月と10月~12月の6ヶ月における売上高が、年間売上高の60%以上の大きな比率を占めています。
2025/06/27 12:18- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ゴルフ場業界におきましては、コロナ禍の影響で若年層のゴルファーが増加したものの、他のレジャーがコロナ禍前の状態に戻る中、来場者数に影響を及ぼしております。当社におきましては、諸物価とりわけコース管理に係る砂・薬剤・肥料などの高騰、またクラブハウス等の諸設備の維持管理や機械の更新など、大きなコストアップに苦慮いたしております。また、近い将来の人手不足に対応すべく、従業員の待遇改善と新規採用に取り掛かっているところであります。
そのような状況下、当事業年度の売上高につきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が528百万円(前期比1百万円増)となり、その他名義書換料及び名義変更料が113百万円、家族特別正会員登録料3百万円、家族特別週日会員登録料1百万円を併せて118百万円(前期比42百万円増)で売上高合計は646百万円(前期比43百万円増)となりました。
これに対し、売上原価並びに販売費及び一般管理費につきましては、諸物価及び労務単価等の高騰により費用を要し、681百万円(前期比65百万円増)となり、差引営業損失は35百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。これに営業外損益を加減し、経常損失は22百万円(前年同期は経常損失0百万円)となりました。税引前当期純損失は27百万円(前年同期は税引前当期純損失1百万円)、当期純損失は19百万円(前年同期は当期純損失1百万円)となりました。
2025/06/27 12:18- #3 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 売上高のうち、顧客との契約から生じる収益は次の通りです。
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