- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,376百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等が△6,178百万円、全社資産が9,555百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/30 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ハウスクリーニングやモップ、マット等のレンタルを行うクリーンサービス事業や、洗濯機械販売、修理、各種洗濯資材・ユニフォームの製造、販売等を取扱う事業を含んでおります。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却費と増加額が含まれております。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,675百万円には、セグメント間消去△21百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△1,653百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,411百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等が△6,879百万円、全社資産が10,290百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/30 9:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/30 9:41- #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループではお客さま満足をすべての価値の中心とする「顧客中心経営」のもと、お客さまニーズに基づくサービスメニューの充実や、生産設備の増強に努めてまいりました。また、昨年7月には、東京都大田区下丸子(当社東京支店および、連結子会社である共同リネンサプライ株式会社の隣地)の新社屋に本社を移転するとともに、連結子会社3社の本社を集約することで業務効率の改善を図りました。
当社グループの売上高は、主にレンタル事業における新規受注等により、465億6千1百万円(前年比3.3%増)となりましたが、営業利益は、新規受注に伴う初期費用の発生や光熱費上昇等の経費増加により、10億3百万円(前年比9.9%減)、経常利益は為替差益の減少等もあり、11億4千8百万円(前年比10.8%減)、当期純利益は投資有価証券売却益の減少等により、5億6百万円(前年比17.2%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
2015/03/30 9:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
上記の①売上高及び②売上原価、販売費及び一般管理費に記載しました理由により、当連結会計年度の営業利益は10億3百万円となり、前連結会計年度の営業利益11億1千3百万円と比較し1億1千万円の減少となりました。
④営業外損益
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