繰延税金資産
連結
- 2021年12月31日
- 21億3600万
- 2022年12月31日 -5.85%
- 20億1100万
個別
- 2021年12月31日
- 13億4800万
- 2022年12月31日 -2.97%
- 13億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,969百万円には、セグメント間消去59百万円及び各セグメントに配賦していない全社費用△2,028百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/03/27 14:52
(2)セグメント資産の調整額3,992百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等△7,644百万円及び全社資産11,637百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)及び繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却費と増加額が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,980百万円には、セグメント間消去60百万円及び各セグメントに配賦していない全社費用△2,041百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,115百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等△7,145百万円及び全社資産11,260百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)及び繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/03/27 14:52 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、事業用の不動産をはじめとする固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなると減損処理が必要となる場合があり、当社グループの経営成績および財務状況に悪影響を与える可能性があります。2023/03/27 14:52
・繰延税金資産等
当社グループでは、将来の課税所得等に関する予測に基づき回収可能性を慎重に検討した上で繰延税金資産等を計上しております。しかし、今後の業績動向等により、一部ないし全部について回収可能性が低いと判断された場合、繰延税金資産等の計上額が修正され、当社グループの経営成績および財務状況に影響を与える可能性があります。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/27 14:52
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度2021年12月31日 当事業年度2022年12月31日 繰延税金資産 賞与引当金 9百万円 33百万円 繰延税金負債合計 △412 △489 繰延税金資産の純額 1,348 1,308 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/27 14:52
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が100百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において繰延税金資産の回収可能性の見直しにより評価性引当額を113百万円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度2021年12月31日 当連結会計年度2022年12月31日 繰延税金資産 賞与引当金 33百万円 61百万円 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ホテルの稼働率の低下並びに臨時休業などが継続した場合、翌事業年度以降減損損失が発生し、財務諸表に影響を与える可能性があります。2023/03/27 14:52
2 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 (百万円)