有価証券報告書-第8期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/24 15:31
【資料】
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【項目】
107項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しており
ます。また、連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社及び連結子会社1社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出
制度を採用しております。また、連結子会社1社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制
度を採用しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年4月1日(自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日)至 平成27年3月31日)
退職給付債務の期首残高33,31631,929
会計方針の変更による累積的影響額22
会計方針の変更を反映した期首残高33,31631,951
勤務費用1,3051,277
利息費用361314
数理計算上の差異の発生額△1,7411,072
退職給付の支払額△1,237△1,434
その他△75△198
退職給付債務の期末残高31,92932,982

(注)執行役員等に対するものが「退職給付債務の期末残高」に含まれており、その額は前連結会計年度末486
百万円、当連結会計年度末455百万円であります。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年4月1日(自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日)至 平成27年3月31日)
年金資産の期首残高28,11831,307
期待運用収益843939
数理計算上の差異の発生額1,7242,729
事業主からの拠出額1,8571,878
退職給付の支払額△1,237△1,434
年金資産の期末残高31,30735,419


(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
積立型制度の退職給付債務31,42732,526
年金資産△31,307△35,419
120△2,892
非積立型制度の退職給付債務501455
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額621△2,437
退職給付に係る負債621455
退職給付に係る資産△2,892
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額621△2,437

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年4月1日(自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日)至 平成27年3月31日)
勤務費用1,3051,277
利息費用361314
期待運用収益△843△939
数理計算上の差異の費用処理額725△150
過去勤務費用の費用処理額△409△401
その他△1
確定給付制度に係る退職給付費用1,139100

(注)執行役員等に対する退職給付費用が「勤務費用」に含まれており、その額は前連結会計年度126百万円、当連結会計年度141百万円であります。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年4月1日(自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日)至 平成27年3月31日)
過去勤務費用△401
数理計算上の差異1,507
合計1,105

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
未認識過去勤務費用1,5721,171
未認識数理計算上の差異△643863
合計9292,034


(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度当連結会計年度
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
国内債券22.2%19.5%
国内株式23.5%16.3%
外国債券10.1%11.7%
外国株式17.7%16.0%
生保一般勘定16.7%18.4%
その他9.6%18.1%
合計100.0%100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成
する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成25年4月1日(自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日)至 平成27年3月31日)
割引率1.5%0.7%
予想昇給率7.5%7.5%
長期期待運用収益率3.0%3.0%

3 確定拠出制度
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社の確定拠出制度への要拠出額は、340百万円であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社及び連結子会社1社の確定拠出制度への要拠出額は、354百万円であります。

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